幡多・マーケット「海辺の日曜市」のブログ

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、2020年3月から開催を中止しています。 再開が決まりましたらお知らせします。

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こんにちは!
「海辺の日曜市」事務局、”えぐぜくてぃぶ・でぃれくたー”、Kazuです。

11月8日、第1回目の幡多・マーケット「海辺の日曜市」を開催しました。
十分告知ができていなかったので、どれだけの皆さんに集まっていただけるか非常に不安でしたが、周囲でイベントがあったということもあり、たくさんの方においでいただいたように思います。

「海辺の日曜市」では以下のようなことを考えています。
いわゆる、”ポリシー”っていうやつです。

●幡多・マーケット「海辺の日曜市」は、安心、安全を求める、顔がわかる販売、有機や無農薬栽培農産物の販売が、様々な“発見”と“出会”を生み、コミュニティを活性化させ、地域の賑わいを呼び起こしたいと考えています。
●幡多・マーケット「海辺の日曜市」は、「売り手」と「買い手」が対面で物のやり取りをする「場」を創出することにより、地域に埋もれている食材や昔ながらの調理方法、地域素材を活かした新たな地域産品を創造します。
●そして、幡多・マーケット「海辺の日曜市」で買い物することは、地域経済を支援するもっともよい方法の一つであり、新鮮な果物や農水産物、地域で作られた加工品を買うことは、健全的で環境にやさしい選択をすることだと、私たちは考えます。

いま全国に、このような「まちづくりマーケット」が起きています。
その目的は様々ですが、必ずそこには地域に対する熱き思いを持った人たちが集っています。

そのような人たちと、地域を元気にしていきたいと思っていますので、ぜひ皆さん、次回も「海辺の日曜市」にお越しください。

次回の開催は、12月13日です。(ぼ)

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幡多・マーケット「海辺の日曜市」では、できる限りレジ袋などの石油製品や、
繰り返し使用できない収納袋・食器などは使わないようにしています。

そこで、お客様には、マイバッグ・マイ箸・マイカップをご持参いただくよう
ご協力をお願いしています。

でももし、
「たまたま立ち寄ったので、マイバッグを持っていない」とか、
「たくさん買い物したので、マイバッグに入りきらない」など、
買い物袋が必要な方には、事務局で“エコバッグの貸し出し”を行っています。
貸し出しは無料です! お気軽にご利用ください♪

返却は、次回「海辺の日曜市」に遊びに来てくださったときでかまいません。
(バッグを返しがてら、ぜひまた来てくださいね!)

1回目の日曜市では、たくさん用意したエコバッグの貸し出しは数件でした。
マイバッグをご持参くださった方が多かったようです。
四万十市内のスーパーでは、レジ袋の有料化も進んでいますので、
環境にやさしい暮らし方が身についているんですね!   (わ)

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この「幡多・マーケット 海辺の日曜市」は、
(特非)高知県西部NPO支援ネットワークが主催しています。

初めての開催となった11月8日は、エグゼクティブ・ディレクターの指示のもと、
私を含むスタッフ3人が事務局の運営を手伝いました。

実は、黒潮町でこのようなマーケットを開くのは、私の知る限り、今回が3回目です。

1回目は「半島地域づくり会議in幡多」の会場で。
事務局横のスペースでは、「半島地域づくりフォーラム」のときからのつながりで、
他の半島地域のから届いた特産物の販売もしています。

2回目は「Tシャツアート展」会場横の公園で。
(このときはマハロ・マーケットという名前でした。)

私たちスタッフは、半島サミットの時にボランティアでお手伝いしたのがきっかけで、
今回も、事務局スタッフとして参加させていただきました。


私は、市場やマーケットが大好きで、よく買い物に行くのですが、
売り手の方たちと親しげにしているお客さんを見て、いつもとっても
うらやましく感じていました。

「私も主催者や出店者と、もっとつながりたいな。」
そう思っていたので、この「海辺の日曜市」に、第1回目から関われて
ほんとうに幸せです。

お客さまも出店者も、みなさんが楽しんでいただけるよう
努力したいと思いますので、どうぞよろしくおねがいします!  (わ)

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