この3日間
明星大学 関満博教授と、幡多地域のものづくりの現場を14箇所ほど回りました。
充実した3日間でした。(もちろん夜は宴会で)

実際現場に行き担当者の話を聞くと、ものづくりの背景や想いが聞けて、
たくさん応援したくなります。

地方のものづくりが元気になる一つの方法に、
携わっている人たちの情報をもっと出すことだと感じます。

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自分でしょうゆを注いで出し醤油をつくる商品のさきがけ
ウェルカムジョン万カンパニーの田中さん親子
お母さんの思いを息子さん夫婦がしっかり受け継いでいっています


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放し飼いたまごの「しゅりの里」藤田さん
みはらの里を守りたいと(守里)熱く語ります。


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みはら菜園の社長 小八木さん
(写真には写っていません。トマトのハウス。これで半分、反対側に更に同じ長さのハウスが続く)

2000万円出資し、初年度栽培の失敗で5000万円の赤字を出したこと
など、創業時の苦労や思いを聞くと、
地域で産業が起こっていくために一番重要な要素は人だなぁーと
つくづく思いました。

こういう人たちの思いを、もっと私たち地域に住むものから知らなければいけません。
それが地域産業を更に発展させるエネルギーになるんだと思います。