幡多・マーケット「海辺の日曜市」のブログ

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、2020年3月から開催を中止しています。 再開が決まりましたらお知らせします。

2010年01月

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幡多・マーケット「海辺の日曜市」では、これまで3回の開催時に来場者アンケートを行いました。

3回実施して分かったことを、簡単にご報告させていただきます。

●アンケート回答者数
 1回目(11月) 119人
 2回目(12月) 122人
 3回目(1月)  84人

●性別・年代
 女性が70%程度。30代~50代が多かったです。

●住所
 地元・幡多地域から来られた方が70%以上でした。高岡郡や高知市近辺から来られた方も。
 県外では、東京・大阪や四国からお越しいただいていました。
 宿泊施設も近いので、ご旅行などで立ち寄られたのだと思います。

●来場回数
 2回目以降に聞いたところ、何度も来場してくださった方(リピーター)が
 12月は27%、1月は40%とだんだん増えています。

●日曜市を知ったきっかけ
 1回目は、キルト展やいけばな展が近くで開催されていたので、そこで話を聞いて
 たまたま通りかかった、という方が40%近くいました。
 2回目以降は、口コミ(人に聞いた)という方が50%以上と、もっとも多くなっています。

●このようなマーケットへの興味・関心
 「開催を待ち望んでいた」「興味を持っていた」と答えた方が80%以上でした。

●『海辺の日曜市』の感想
 「思った以上にいい感じ」「まあまあいい感じ」と、好意的な印象をもってくれた方が
 80%以上でした。

●定期開催・開催回数
 定期開催を希望する声が80%以上。
 回数は「月1回」が60%以上でもっとも多かったです。

●『海辺の日曜市』に求めるもの
 3回目(1月)のアンケートで初めて聞いた質問です。
 今後どのようなマーケットにしていくか検討するために、参考にお伺いしました。
 1~3位まで順位を記入していただく設問にしていましたが、中に順位以外での回答も
 ありましたので、選択者数の合計で総合順位を出してみました。
 選択者数が30人以上だったのは、以下の5つです。

 ≪総合順位≫
 1位 安心安全なもの (41人)
 2位 地元のもの   (37人)
 3位 手作りのもの  (36人)
 4位 おいしいもの  (34人)
 5位 こだわりの感じられるもの (30人)


●ご意見
 1回目は、「もっとたくさんお店があれば」という声も多く、出店数を増やしたり、スペースを詰めるなど、いろいろ試行錯誤しながらやってきました。
 3回目には、「また来たいです」とか、「ずっと続けてほしいです」といった、励ましの言葉を書いてくださった方がたくさんいました。
 中に、「エコを意識した、今後の社会を担うイベントだと思うので、世界に発信していって欲しいです」という大きな期待のお言葉もありました。

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アンケートにご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。
ご期待・ご要望にお応えして、3月以降の定期開催が決定しました!
これからも幡多・マーケット「海辺の日曜市」をよろしくお願いいたします。
(わ)

スタッフのwakaです。

「海辺の日曜市」のブログに書き込みをしようと、パソコンを開いて早や4時間が経過・・・。

ついつい、日曜市の出店者さんとか、日曜市に来ていただいた方とかのブログを見ていたら、
時間がすぎてしまうんですよねー。

もともと、ネットができる環境だったけど、日曜市のスタッフになるまでは、
ネット通販を利用するときぐらいしか、使っていませんでした。
ブログとかも、ほとんど見なかったし。

でも、日曜市をはじめたら、「海辺の日曜市」で検索して、みなさんが書いた記事とかコメントとか
見るのが楽しくなって、ついつい長時間のネットサーフィンになってしまいます。

それで、知らなかったいい感じのお店を見つけたり。
高知県西部で、手づくりを楽しんでいる方がとても多いことに気付いたり。
すてきなイベントがあることを知ったり。

日曜市のおかげで楽しいことが増えて、なんだか自分のプライベートな時間まで
色あざやかになっていく気がします。
こんな楽しみに出会えて感謝です。ありがとう。  (わ)

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今日、出店者さんと一緒に3月以降の継続開催に向けての話し合いを行いました。

そして、3月からも「海辺の日曜市」を続けることに決定しました!!

これまでどおり、毎月1回、第2日曜日に開催ですが、
3月からは、開催時間や場所がちょこっと変わりそうです。
決まり次第お知らせしますので、楽しみにお待ちくださいね♪

今日の会では、今後の継続開催にあたって、マーケットの目的やルールをみんなで確認しました。

出店希望の方は、これまで出店していた人もあらためて申し込みが必要になります。
そして、目的やルールにそって、事務局で出店者の資格を満たしているか判断させて
いただくことになります。

出店申し込みについても、詳しくは後日お知らせします。 (わ)

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みなさん
事務局のKazuです。

1月24日、テレビ高知の番組「がんばれ高知!!eco応援団」で、「海辺の日曜市」の模様が放送されました。
残念ながら私は、前日から四万十町十和の「とおわ道の駅」に行っており、番組を見ることができませんでしたが、後日ネットで見られるようなので、見てみたいと思います。
(我が家には録画機能の機器がないので、録画もようしません。)
見逃した方、県外で見られない方、ネットならどなたでも見られますので、ぜひご覧ください。
テレビ高知「がんばれ高知!!eco応援団」
http://www.kutv.co.jp/?target=program_page&program_id=prog46c1212535121

番組放送前、予告CMがかなり頻繁に流れたので、多くの人たちに「海辺の日曜市」のあのデザインが刷り込まれたのではないでしょうか。

CMでは、次回の開催日が十分伝わらなかったので、日曜日毎週やっていると勘違いした方が、どうも昨日はわざわざ会場まで足を運んでくれたようです。
申し訳ないです。

※写真
この土日「こうち地域産業振興人材育成塾」(主催:社団法人高知県自治研究センター)の2回目の塾を十和で実施しました。
座学と現場で生産者にみっちり話を聞きます。
写真は有機無農薬で野菜を作っている「桐島畑」で。


そうそう、前回の「竹の棒」の使い道です。
あの棒は、「海辺の日曜市」で店舗位置を決めるための、基準になる棒です。
一応お店の間隔を3mにしているので「さんめーたーぼう」と呼んでいます。
この棒を地面に当てながら、毎回毎回位置を決めていきます。

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みなさん
こんばんは。
事務局のKazuです。

海辺の日曜市は、とりあえず2月までの限定開催の予定ですが、3月以降も続けて開催したいと思っています。
これまで数回、事務局スタッフで、継続開催の場合の新たなルールについて話し合ってきました。
本日も5時半から8時までビッチリ議論。

次回の、出店者の皆さんを交えた打ち合わせ会議のたたき台を作りました。

出店者の皆さんには明日郵送で会議の正式案内をお送りいたしますが、ここでも一応告知しておきます。


*3月以降の継続開催に向けた関係者打ち合わせ会議

■1月25日(月)19時から
■黒潮町保健福祉センター2階(黒潮町大方庁舎前)


※写真は、毎回Kazuが運んでいる事務局物品です。
この中に、机やパラソル、誘導看板、さまざまな事務用物品が入っているのだ。
事務局の準備は、前日のこの荷物の積み込みから始まります。

ところで、車の右側に斜めに刺さっている棒(竹です)は、何のために必要なものでしょうか?

答えは
次回のブログで!(-。-)y-゜゜゜

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