幡多・マーケット「海辺の日曜市」のブログ

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、2020年3月から開催を中止しています。 再開が決まりましたらお知らせします。

2011年07月

事務局Kazuです。

高知新聞をごらんの方
本日の「声ひろば」に、高知アイスが全国新聞社(日本経済新聞社)の果実シャーベットランキングで、有名店を押さえて堂々1位になったことを受けて、小松憲司さん(この方、かつて県内では有名長距離ランナー。昔大会で、チラッと横目で見られて、簡単に抜き去られたことがあったなー)が、このような特産品を全国にブランド展開する物流革命を起こそう、という投稿をされていました。

偶然にも同じこの日、高知アイス・浜町社長の講演会が佐賀商工会であったので参加しました。

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浜町氏は黒潮町(佐賀)の出身
中学を出てかつお船の漁師になったことから、岡に上がりサラリーマンを経て、その経験からアイスクリーム屋をはじめたこと。
その間の苦労を、時にはユーモアを交えて話していただきました。

個人的にはこれまで何度か聞いた話の内容でしたが、何度聞いてもその生き様には感動させられます。

事業を進める中での人との出会い
その不思議な縁
情けは人のためならず
なぜ仕事をするのか

結構涙腺が刺激をされました。

「農家、生産者に喜んでもらうのが僕の役目」と浜町氏は言います。

Made in 土佐

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高知の食材にこだわり高知を元気にしようとがんばる会社のキャッチコピーは
「おいしいを走ってさがすCOMPANY」

こんな会社が県内にたくさんできれば
高知はもっと元気になりますね。

高知にはその素材がたくさんあるというのが私の実感です。

事務局Kazuです。

ご存知のように、私のふるさとは人口18人、世帯10戸の集落です。
黒潮町でもっとも人がいない集落。

そこから毎月「海辺の日曜市」に出店しているばぁさんチーム

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チラシ寿司
山菜おこわ
が定番

すべて地元で生産した農産物か採取した山菜だけで作っています。


ときどき
味噌やモチが登場し、
売れ残ってもいいEM石鹸とかも並ぶ。

毎回、
こればぁーもってきて売れるろうか、と心配しますが、
結局最後には売り切っています。

うちのばぁさんたちには完全に顧客がついているんですね。
月一回、ここで買い物をすることで「おしゃべり」を楽しむ仲間と、
月一回ここのご飯を食べるのが楽しみの若い人と。

こういう年齢の幅があるのも「海辺の日曜市」の魅力だと思います。

こんばんは。事務局スタッフのwakaです。
今日は9月24日(土)に四万十市で行われる「はたフェス2011」というイベントと、出店者募集のお知らせです!
 
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このイベントは、今年初めて実施するもので、「つながる」をテーマに、食・楽・学が一体となった幡多地域発のみんなでつくる新しいお祭りです♪幡多の土壌で、地域ならではの新旧織り交ぜた食文化や特産品を中心に、地域内外に発信することをめざしています。
 
みんなでつくるの“みんな”というのは、幡多地域に住むいろんな人たちです。
ほんとにいろんな個性や特技を持った人が集まって、運営委員としてイベント実行に向けて活動しています。
 
わたしも、運営委員として広報部会のメンバーになっています。
現在、はたフェスのホームページを作成中なので、でき次第、ホームページやブログやツイッターで情報発信していきたいと思います。
 
イベントの内容は、プログラム案を見てもらったら分かるとおり、もりだくさんです。
出店あり、ステージでの催しあり、食べて遊んで考えて、幡多地域を体感できるお祭りです。
ぜひ参加して、一緒に楽しみませんか?
 
ただいま、このイベントの「個人出店ブース」に出店していただける方を募集中です!
 
出店基準は、以下のいずれかにあてはまることが条件です。
A.各地域における食材(素材)を活用したもの
B.地域の伝統・文化に根ざしたもの
C.はたフェスの趣旨に適するもの
D.その他、主催者が適当とするもの
 
興味のある方には、出店要領をメールでお送りしますので、hm_umibe@yahoo.co.jpまで、「はたフェス出店要領希望」と書いてメールしてください。
募集期間は、今のところ今月いっぱいですので、お早めにご検討ください。
よろしくお願いします(^o^)/
 
※「はたフェス2011」の出店募集が8月中旬まで延長されました!
 まだまだ出店できますので、どしどしお問い合わせください♪ 

こんばんわ
事務局Kazuです。
連日のイベント続き、
少々だれ気味です。

さて、本日の高知新聞にも載っていましたが、一昨日高知市のレストラン「マンジェササ」で行われた、
「興津漁協四万十マヒマヒ丸企業組合+西島園芸団地inマンジェササ」に行きました。

マヒマヒはハワイ語でシイラのこと。
すぐ水っぽくなる魚で、高知では結構獲れるのに「外道」としてあまり食材としては使われませんが、ハワイでは比較的高級魚とか。

その「あまっている」シイラを売りだそうとがんばっているのが四万十町興津の皆さん。

今回、その料理のお披露目会として、「地産地消マヒマヒフェア」として開かれたものです。

シェフはこの方
笹垣さん

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高知県の食材に光を当てるべく日夜奮闘しています。
料理から地域を、高知を元気にしたいと、全国の仲間と行動しています。
おいしい料理を被災地にと、東北にも行っています。

その笹垣さんが今回、シイラを使った料理は、
なんと16種類!!

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それに、西島園芸産地さんのメロンを使ったデザートが4種ついて、
計20種類。

なんと全員、これをきちっと全部食べたのだからすごい!

それもこれも、
やはりおいしかったからでしょうねー。

大満足の皆さんでした。

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今日は土曜日。
天気がいいので、朝から洗濯したり、布団を干したりしています。
アパートは、窓を開けるとけっこう風が通るので、扇風機だけで快適に過ごせます。
 
 
今朝は、朝食用のパンがなかったので、夫とモーニングを食べに行きました。
 
黒潮町入野のホテル、ネスト・ウエストガーデン土佐。
レストランは朝から開いているので、宿泊客でなくてもモーニングが食べられます。
洋食と和食が選べて、1食500円。
 
わたしたち以外にも、地元の方と思われる年配のご夫婦など、同じようにモーニングを楽しむ姿が見られました。
 
宿泊客に混じって、のんびりとモーニングを食べていると、どこかリゾートにでも来た気分になります。
特別な観光はしなくても、ゆっくり本を読んだり、近所を散歩したり、昼寝をしたり、そんな旅もいいなあと想像しながら。
 
ネストの周りには、ホエールウォッチングの船が出る港もあるし、海水浴場もあるし、地元の図書館もあるし、おいしいうどん屋もあるし、緑の多い公園内に位置しているので、森の中や松原、砂浜など散歩もできるし、のんびり過ごすにはとてもいいロケーションだと思います。
2~3泊してのんびり過ごす旅のプランはいかがでしょうか。
 
ネスト・ウエストガーデン土佐 ホームページ http://www.nest-wgt.jp/
 
 
 
残念ながら、肝心のモーニングの写真を取り忘れたので、写真は“食後に読書をする夫”です。
のんびり、くつろげる雰囲気を伝えたいと、モデルになってもらいました。
わたしの家族はブログに何度も登場していますが、夫は初めてかも?
 
 
なにやら、難しいタイトルの文庫を読んでいます。
 
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(わ)

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