幡多・マーケット「海辺の日曜市」のブログ

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、2020年3月から開催を中止しています。 再開が決まりましたらお知らせします。

2012年02月

パリ滞在中の事務局Kazuです。

こちらに来てから終日歩き回ってヒアリング
初日から下半身がしびれてきて
倒れるようにホテルに帰る毎日で、
ブログでこちらの様子をお伝えしようかと思っていましたが、
とてもとてもそんな体力は残らず、
正直苦しい毎日です。

幸い今日は、車での移動や座ってのヒアリングが多かったので、少しからだが楽

先ほど(現在午後7時前)
ホテルに帰ってきました。

国際農業見本市を見てきました。

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大きなコンベンションセンターに
牛や羊、ヤギがフランス国内から大量に集められ
(事務局の説明では、今年は4218頭、昨年は、4607頭)
大勢の来場者がそれを見て回っています。
当然会場内にはカフェやレストランがあり、
牛小屋の横で食事をしています。

この光景を見ただけでも
フランスと日本の農業に対する国民の見方が大きく違うことを感じます。

こんにちは、海辺スタッフのwakaです。
 
昨日今日と、幡多地域で行われている自転車レース「無限大チャレンジライド」。
2月25日(土)は、四万十市→土佐清水市(足摺岬があるところ)→大月町→宿毛市→四万十市と回る「足摺コース」。
本日26日(日)は、四万十市→黒潮町→四万十町→四万十市と四万十川沿いを走る「四万十川コース」。
2日続けて参加する「無限大コース」(コースがちょうど無限大のマークの形「∞」になるから)があります。
 
今日は、黒潮町内を通るため、黒潮町拳ノ川の「土佐佐賀温泉こぶしのさと」に設置されたエイドステーションのスタッフとして参加させていただきました。
朝7時半に四万十市を出発した選手たち。
自分たちも8時前からエイドステーションを設営し、スタンバイしていました。
 
このイベントは、タイムを競う自転車レースではなく、風景や、各エイドステーションで地域の食などを楽しみながら走る、サイクリングイベントです。
こぶしのさとでは、地元・佐賀北部地域協議会のお母さんたちが作ったおにぎりと、町内産のポンカンを参加者にふるまいました。他のエイドステーションでも、豚汁や、米粉メロンパン、シシ汁など、それぞれの地域の個性を生かした料理がふるまわれたようです。
気温が上がらず、寒い一日でしたが、参加したみなさんや、スタッフの方々が結構笑顔を見せてくれたのがうれしかったです。みなさん、お疲れ様でした(*^。^*)
 
四万十・足摺 無限大チャレンジライド・プレ大会
 
このイベント、「プレ大会」ってタイトルにあるのですが、本大会がまたあるのでしょうか?
その際は、ゆっくり土佐佐賀温泉に入っていただけるようなスケジュールだといいなあ。
 
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写真は、エイドステーションでのお接待を手伝ってくれたあやかちゃんと私。
寒い中、最後までがんばってくれました! ありがとう☆

こんばんは。wakaです。
先ほど、ツイッターで、「黒潮町」で検索したら、あるつぶやきに出会いました。
 
廣瀬裕子@hiroseyukoさん
無農薬しょうがは高知・黒潮町の海辺の日曜市で出合いました。この市、いいです。海からの風を感じながら、のんびり、と。マクロビオティック・ヴィーガンのごはん、天然酵母のパン、いれたてコーヒーなど「わあ、うれしい」があります。
 
逗子にお住いの廣瀬さん。遠くから、黒潮町まで来ていただいたのだなあとうれしく思い、
「うれしいお言葉ありがとうごさいます」と、返信したあと、廣瀬さんのプロフィールに「作家」とあるのをみて、ん?
 
・・・あ!もしかして!
 
本棚を探してみたところ、ありました!
 
「ハッピーライフ」 廣瀬裕子
 

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2000年9月に第1刷発行とあります。
 
まだ、20代前半だったころ、自分らしく生きるために愛読していた本でした。
たしか、仕事に行き詰っていたころだったかと。
その後、2度の転職、引っ越し、結婚を経ても、今でも大事に持っていました。
 
久々に開いてみたら、今でも共感できるところがたくさんありました。
 おいしい野菜
 おいしいパン
 季節を感じて生きていくこと
そんな、海辺の日曜市と共通するタイトルもあります。
 
 
つまり、何がいいたいかというと、
海辺の日曜市をやっていたから、廣瀬さんとつながることができた、ということ。
出逢えると思ってもみなかった人と、縁がつながったということ。
同じ、無農薬しょうが(まんま・ナチュラルさんのかな?)が食べられるということ。
そして、気持ちのいい場所、といってもらえたこと。
 
それらすべてがうれしいんです。
 
海辺の日曜市のおかげで、私の世界が広がっていきます。
そして、廣瀬さんをはじめ、たくさんの方とつながることができました。
ほんとうにうれしいです。
ありがとうございました。
 
こんなつぶやきを読んでくれたあなたも、ありがとうございました。

こんばんは、海辺スタッフのwakaです。
ボスはパリですが…
私からは黒潮帖をご紹介。
 
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黒潮町じゃなくて黒潮帖というこの本。
作者は、町内在住のクリエイター、山元彩乃さんです。
 
海辺の日曜市のロゴを作ってくれて、「似顔絵喫茶」で出店もされています。
 
この本は、「わたしのマチオモイ帖」という展示会に出展されています。
 
 
以前、あやのさんに、この企画の発端となった一冊の「マチオモイ帖」を見せていただきました。
それは、写真やイラストなどとともに、いろんな言葉がつづられていて、見ているだけでも楽しいし、読んでもまた味わい深いものでした。
 
あやのさんの「黒潮帖」も、黒潮町に引っ越してからつづっているブログをもとに書かれたものですが、紙に印刷された鮮やかなイラストや、レイアウト一つとっても、パソコンの画面で読むブログとは一味ちがって、趣というか、風情があります。やっぱり本はいいなあと思いました。
 
そして、中身も、あやのさん目線で日常を切り取っているのですが、なんとも愛らしく、楽しく、驚きに満ちていて、生き生きとしています。黒潮町での暮らしが色鮮やかに迫ってきます。ずっと住んでいると気付かない魅力がたくさんあって、「ここに住みたい!」と、住んでる私でも思いました。
 
このマチオモイ帖の展示会は、現在、というか、今度の日曜日まで、東京赤坂で開催されています。
紹介が遅くなってしまったのですが、もしお時間がある方はぜひ行ってみてください。
日本全国と海外の、いろんなマチオモイ帖が見られます。
私も行きたかったなー。
 
詳しくは、わたしのマチオモイ帖のホームページをご覧ください。
「my home town わたしのマチオモイ帖」
 
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この、チラシのデザイン、パステルカラーのニットで日本列島の形を編んでいるのですが、島の形がハートみたい
カワイイ。。。
 
 
 
ちなみに、高知県からも6つのマチオモイ帖があって、うちひとつは映像でした。
この映像、「半家帖」といいますが、この企画で初めて四万十市(旧西土佐村)半家という地区を訪れた男性のムービーです。
なぜ初めてのこの地をえらんだのかというと、
「生まれた町でもなく、育った町でもない。己のハゲとの共通点を見い出しての訪問。」
だそうです。
 
ホームページからちょっとだけ見られるんですが、ちょっとおもしろかったです(笑)
これは、西土佐の方、必見ですよ!

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現地時間7時前
パリに到着
バスからの写真ですが、手振れ(;_;)

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