幡多・マーケット「海辺の日曜市」のブログ

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、2020年3月から開催を中止しています。 再開が決まりましたらお知らせします。

2012年03月

パリのマルシェ
ビオマルシェを見たあと徒歩で移動、次のマルシェ
プレジダン ウィルソン に行きました。

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ここはブランキシュ ビオマルシェと比べるととても長い。
つまりお店がたくさん集まっています。
(たぶん200近く)

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野菜のグリル

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チーズ

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魚のオリーブ漬(だったかな)

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乾燥果物

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様々なオリーブ漬け

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野菜、果物のシロップ漬け(だったと思う)

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チーズも日本と比べるととても安い

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お米も各品種売っています。
ほかに豆やナッツ類

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パン
まさしく食事としてもパン

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こんな感じで温かいものがテイクアウトできます。
つい買って食べてしまいました。
マルシェでの初めての買い物だった。
言葉がわからないので
どきどきでした。(+_+)


(つづく)

ラスパイユのビオマルシェ
ヒアリングしていると遅くパンやさんが登場

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100キロ以上離れたところから
自作のパンを持って来るそうです。
仲間で小麦を育て加工場でパンを焼いて持ってくるのだそうです。

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このパンやさんがついてから
準備の様子が面白かったので写真をとりました。

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天幕セット

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テーブルセット

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商品が並ぶと早速お客さんが着ました、

あわてず
実に楽しそうにセッティングする姿に
見とれてしまっていました。

【開催中止のお知らせ】
3月31日に予定していた「高知オーガニックマーケット」は、雨天等の影響で中止となりました。
詳しい理由については、高知オーガニックマーケットのブログ
 

※以下は開催中止決定前のブログです※
 
こんにちは。海辺スタッフのwakaです。
お知らせが間際になりましたが、今度の土曜日は、高知オーガニックマーケットの「4周年感謝祭」が開催されます。
昨年の3周年は「オーガニックマーケット全国大会」として、四国や三重のマーケットが出店されていました。
今年は「全国大会」という名前はついてないようですが、昨年同様、土佐市、愛媛県、徳島県、岡山県、島根県などのマーケットが参加します。
私たちの行っている幡多・マーケット「海辺の日曜市」からも、18出店者が出店することになりました!
去年は8店だったので、ほぼ倍になっています。
(出店予定者はこの記事の下のほうにご紹介しています。)
 
高知市内外からお越しくださるお客さんや、ほかのマーケットのみなさんとの交流もとっても楽しみ☆
どうか、いいお天気になりますように(*^。^*)
 
 
池公園の土曜市 
高知オーガニックマーケット
4周年感謝祭
■日時 平成24年3月31日(土)午前8時~午後2時頃 →中止となりました
■場所 高知県立池公園
詳しくは、高知オーガニックマーケットのホームページをご覧ください。http://kochiom.web.fc2.com/
 
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海辺の日曜市からの出店予定者は、次の18店です。(順不同)
○ざっこく屋 /飲食
○うさぎ堂・この花/工芸品・雑貨
○アトリエ遊迷人/工芸品・雑貨
○まぁ坊豆腐と喫cha店/加工食品、ワークショップ
○じゃじゃろく亭/飲食
○manma natural(まんまナチュラル)/加工食品
○トコトコ屋/飲食
○似顔絵喫茶/飲食
○さいとうのうえん/工芸品・雑貨
○有機栽培 おむすび畑/農作物
○てづくり工房はらっぱ/工芸品・雑貨、加工食品
○海辺のガラス工房Kiroroan/工芸品・雑貨
○海辺食堂/飲食
○とんがり★トンガリ/工芸品・雑貨
○B・Ring/加工食品
○-楽- RAKU/農作物
○うみパンとあいたる屋/飲食、加工食品
 
このほか、NPO砂浜美術館の「かきくけこ計画」も出店します。
海辺の日曜市事務局も、かきくけこ計画のテントとシェアしてマーケットのPRに参加させていただきます。
 
黒潮町から高知市までは、高速道路を使っても約2時間かかります。
朝8時のマーケット開始に間に合わせるため、朝5時出発の予定…。
ちゃんと起きられるか心配ですが、幡多からも多くのみなさんが参加しますので、私だけ遅れるわけにはいきません。早起きがんばるぞ~o(^-^)o
 
年に一度、県内外のマーケットが集まる日ですので、ぜひお誘いあわせのうえ遊びに来てくださいね♪
 

事務局Kazuです。

パリでの目的の一つが、マルシェの実情を見ること。
滞在中約10箇所以上のマルシェを見て、関係者のお話をお聞きしました。

これから少しずつレポートしたいと思います。

パリ市内には約80箇所のマルシェがあるそうです。
その仕組みについて、パリ市の担当者にお聞きしましたが、その内容はいずれ書きます。

とりあえず、めぐったマルシェを所々ピックアップして、思い出しながらレポートしてみましょう。

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我々が宿泊したホテルは、モンパルナス駅のすぐ近く。
朝8時過ぎても薄暗い感じです。

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ホテルから歩いて10分もかからない町の一角に、
ラスパイユ・ビオマルシェ
店舗の数も20少しと、パリのマルシェの中ではとても小さい規模です。

ビオ、つまりBIO
有機食品を専門とするマルシェです。

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いきなり元気のいいおじさんが出迎えてくれました。

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我々が日本人だと説明すると、
「向こうの店で日本人が働いている」と教えてくれました。

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2008年に渡仏、パリ市内で学生の大阪出身のMさん。
彼女の横はこの店の責任者と娘さん。
娘さんは日本語を学んでいて、今年来日するということです。

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フランス国内のビオ(有機)商品には、AB(AGRICULTURE BIOLOGIQUE)マークがつけられているので、一目でわかります。

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プライスカードもABマーク付き

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全て量り売り
パックやビニール袋に最初から入れられているものはほとんどありません。

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なんか
並べ方のセンス、色使いがとても上手だと思いませんか?


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量り売りだから、紙袋がいります。
ほとんどのマルシェで、買ったものを入れるのは紙袋でした。
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卵もそのままもって帰るのでしょう。
プラスチックの卵パックは、ついに見なかったですね。

「GDPの1.5パーセントの農業が他の産業を犠牲にしている」

これは民主党、前原大臣の発言
あきれるというか、
こんな感覚の人が国を引っ張っていること事態(自体)に、愕然とする。

「農村」と「都市」という単純な言葉でくくれるとすれば、
農村は都市がなくても成り立つが、都市は農村がなければ成り立たない

農村の人間は都市がなくなっても生きていけるが、
都市の人間は農村がなくなったら生きていけない

これは、
1次産業は2次産業、3次産業がなくても成り立つが、
2次産業、3次産業は1次産業がなければ成り立たないということと同じである。
(経済社会が成り立つ前の人間社会を想像すれば、小学生でも理解できる)

それが、農業と2次産業、3次産業は対立するものではなく、農業が全ての産業の基本であることの所以だ。
日本と違ってそのことが国民的合意ができている国、
それがフランスであった。

30年以上前に、E・F・シューマッハが、著書「スモール イズ ビューティフル」次のように書いています。

「健全な精神が健全な身体に宿るように、都市の健やかさが農村の健やかさに依存していることは永遠の真理である。どんなに富んでいても、都市は生産者としては脇役であり、いっさいの経済生活の前提条件である一次生産が行われる場所は地方である。
 都市と農村の生活の間に均衡を取り戻すのが、現代人のおそらく最大の課題である。」
(「スモール イズ ビューティフル-人間中心の経済学-」E・F・シューマッハ著)

均衡を取り戻すどころか、まだ更に壊していこうとするのが、日本の進んでいる方向であることは、
前原大臣の言葉を待つよりも明らかなのです。

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