幡多・マーケット「海辺の日曜市」のブログ

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、2020年3月から開催を中止しています。 再開が決まりましたらお知らせします。

2012年04月

事務局Kazuです。

世は黄金週間
9連休など、ニュースがにぎやかですが、
私は毎年の恒例でこの時期は田仕事
昨日からようやく水を溜めはじめ、
今日からトラクターを入れましたが
あいにくの雨
オープンカーのわが愛車は、
レインコートという名の
合羽が必要です。
でも
長時間雨の中にいると
やはり
どこかしら濡れてくるんですよねー

すっかり冷えた身体を温めるには
やはりこれです。

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先日気仙沼「復幸マルシェ」から買ってきた「男山」
すっきりな上に芳醇な味のするおいしい日本酒

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震災の時に流れ出た重油で大火災となった鹿折地区
流されてきた巨大漁船がそのままになっている写真をご覧になった方も多いと思います。

そこの人たちが立ち上がって再興した商店街
客足は厳しいようです。

少しでも貢献するため買ったお酒です。
別の店で買ったするめがやわらかくておいしかった。

こんどまた
セットで買ってこよう

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今日から、黒潮町佐賀の坂折(さこり)地区で、カツオと鯉のぼりの川渡しが始まりました。
鯉のぼりの川渡しは、そんなに珍しくないと思いますが、「カツオのぼり」はカツオの町・黒潮町ならでは。
 
写真の奥のほうに見えている、青い魚が全部カツオ!
カツオ51匹、鯉のぼり51匹が、空を気持ちよさそうに泳いでいます。
 
橋の上や堤防沿いには、100匹の紙の鯉のぼりがひらひら。
 
 
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川渡しは、5月6日まで行われる予定です。
 
5月3日(木)午前10時からは、会場で「カツオと鯉のぼりの川渡しフェスティバル」が行われます。
カツオの藁焼きタタキや、魚めしなどの地域産品の販売や、パントマイム、ライブなどのイベントがあり、地域の方や観光客でにぎわいます。
子どもたちへ、紙の鯉のぼりのプレゼントも。
 
今日みたいな、いい天気になるといいですね♪
 
waka
 
 
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海辺スタッフのwakaです。
金曜日、天気がいいのでつつじの写真を撮りに出かけました。
 
今年のTシャツアート展で写真探しに難儀した下田の口のつつじ。
海辺の日曜市の会場である、土佐西南大規模公園の道路沿いに、とってもきれいに咲いています。
写真は、海側のサッカー場隣にある庭園のつつじ。
色とりどりの花と新緑がきれいです。
 
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公園内にはベンチや、ちょうどいい木陰もあります。
本やお弁当を持っておでかけして、のんびり過ごすのもいいですね。

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準備が進んでいます。
2日から6日まで、黒潮町入野の浜で開催
 
 
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事務局Kazuです。
春の田仕事の準備が本格的になってきました。
サラリーマン農業なので、毎朝最低1時間
田に出て仕事をするのが日課の季節になりました。

明日の朝は雨だろうから、サボれるなーと
少し気が楽な今夜です。

さて、気仙沼朝市レポートの続き
この4月からは青果市場だったという場所(市の所有)を借りて開催しています。
屋根があるから雨の日はいいでしょうけど
灯りがないのが悩み(あるけど電気料もいるし)という声


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「市」っていいなぁーと思います。
そこには人と人の関係があり
温かいお金が流れているからです。

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お得意さんがくる


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お互いの近況を話しながら、いつもの商品を袋に入れる

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基本的には自家栽培した「種苗」を売っているという親子

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隣の街の一関市(といっても一関市は岩手県で県外なのだ)からきている農家
米を売っていました。
現在お米は全部直販
震災後「お客さんが本当に減った」とさびしそうでした。

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一番気になったのは
なんといってもこのおばあちゃん
話好き
耳もいいからこっちの質問を逃さない
一所懸命説明してくれるんだけど、
地元言葉なので、半分くらいしか意味を把握できない感じでした。

寝たきりのじいさん(夫)をボランティアの医療チームの方が熱心にお世話してくれたということを、繰り返し言っていました。
いろいろあったけど
今は幸せだと。

ただ
息子が嫁さんをもらわないことを除いて、と。

荷物の搬入のときから気になっていたこの方

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聞くと軽トラで荷物を運んできた方が息子さんだそうです。

でも
このおばぁちゃん
本当にいい顔していますよねー

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朝市運営関係者の皆さんから話を伺いました。


津波で所有の備品類も全部流されたので、あちこちから借りては間に合わせている、というお話。
1%プロジェクトがその購入の手助けになればと、皆さんにこちらの意志をお伝えしました。

随分遠慮されましたけど、
多くの皆さんからの善意を預かっている私たちにも責任があることを伝えさせていただきました。

震災後
避難先に散り散りになったお客さんが多く(亡くなった方も多く)
お客さんの数も減っています。
震災前と比べたらお店の数も半分以下
震災後、いまだに連絡の取れない以前の出店者さんもいるとか

また前のように
朝市が大勢の人でにぎわうようになるお手伝いができればと考えています。

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(右から)朝市の運営委員長、副運営委員長、事務局長のみなさん

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