幡多・マーケット「海辺の日曜市」のブログ

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、2020年3月から開催を中止しています。 再開が決まりましたらお知らせします。

2012年05月

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遅く入った復興商店街の居酒屋
少々酔ったおじさんが出してくれた毛ガニが、身がつまって美味しかった

元魚屋のおじさんは仕入れに自信があるらしい。

勢い余って、ボトルをキープしてしまいました。

おじさん曰く

高知からまた来るのか?

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今日は気仙沼朝市の開催日

昨夜は9時過ぎまで打ち合わせを行い、地域経済への貢献のために、復興商店街で一杯

寝たのは12時近くなっていましたが、5時前には起きて朝市におじゃましました。

今日は先月より人も多く、鮮魚もたくさん出ていました。

しかし、ここでも放射能の影響で農産物の出荷販売が出来なくなった方がいて、欠席されている人も。

原発から200キロも離れているのに、、、、

生産者の気持ちを考えたらたまらんです。

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気仙沼に移動中

なんたることか、仙台の乗り換えでミスってしまい、乗り遅れました。

今回で三回目の同じ行程だと言うのに

学習できていない

予定にない仙台駅での一時間もの待ち合いを経験中です。

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2005年に大方高校が誕生して以来、高知大学と連携し自律創造型授業というのをやっています。
これは黒潮町からミッション(課題)を与え、その解決策を高校生が考え、プレゼン大会で発表、地域に解決策を提案するといものです。
例年この課題提案を私もしていますが、今年は黒潮町の「さしすせそ商品」を考えよ、というものです。
黒糖や天日塩など天然素材の調味料がある黒潮町では、それらを活かしたい加工品づくりを推進していますが、そのアイディアを高校生に出してもらうのです。
先日、このミッションを選んだ高校生8名(今年の与えられたミッションの中で選んだ生徒が一番多かったそうです)と、担当の先生が打ち合わせにこられました。

パリは地下鉄が発達しています。
そして駅と駅の間も非常に近い。

降りた駅からみたら、隣の駅が向こうに見えるくらいの距離にあります。
日本のバス停の感じではないでしょうか。

その地下鉄の駅

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自動改札機にチケットをいれ、大きなゲートが開かないと通れません。
簡単に飛び越えて通る人がいるからでしょうか。

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ホテル近くのモンパルナス駅の連絡用動く歩道
とにかく長い

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パリらしいデザインの構内
ちなみに
パリの地下鉄の駅は、入口、出口はそれぞれ別々に1箇所しかありません。

「Sortie」は矢印でもわかるように、「出口」を指します。

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鉄の階段

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鉄人28号の体内にでもいそうな感じのつくりは、やはり歴史を感じさせます。

これが美しいと感じるのはなぜでしょうか。

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