幡多・マーケット「海辺の日曜市」のブログ

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、2020年3月から開催を中止しています。 再開が決まりましたらお知らせします。

2012年07月

かえるは田作りの味方です。

害虫を食べてくれる大事な生き物

だからかえるが快適に過ごせる環境を維持しなければいけません

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かえるはおたまじゃくしから態様がかわる
これを「変態」といいます

人間の変態は怪しいが、
かえるの変態はカワイイ


こんにちは、海辺スタッフのwakaです。
 
昨日、大方高校で、気仙沼Tシャツアート展の打ち合わせがありました。
夏休み中にもかかわらず、高校生9人が参加。
彼らと、あと一人を含む10人が、気仙沼Tシャツアート展にて「カツオたたきバーガー」の無料配布を行います。
 
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「カツオたたきバーガー」は、大方高校の授業の中で生まれたものです。
大方高校では、2年生の総合的な学習の時間に、自律創造型地域課題解決学習という、地域の方からの様々なミッションに取り組む授業を行っています。
その中で、平成21年度に、当時の2年生と黒潮町雇用促進協議会、道の駅ビオスおおがた物産館ひなたやとで共同開発したのが「カツオたたきバーガー」です。
「秘密のケンミンSHOW」でも高知ならではのバーガーとして紹介されたので、ご存知の方もおられると思います。
 
その名の通り、バンズの間にはレタスやトマトと一緒に「カツオのたたき」がはさんであり、タルタルソースで食べるとサラダ風味で、とてもおいしいです。
 
カツオたたきバーガーは、カツオのたたきを使っているので、日持ちしません。
だから、これまでは、全国発送はできず、黒潮町に来て食べてもらうという形でした。
 
でも、このカツオたたきバーガーを、新しいカツオの食べ方として全国の人に知ってもらいたい。
そして、カツオを通して縁のある気仙沼の人たちにも食べてもらいたい。
そんな熱い思いで、大方高校では、気仙沼市内でカツオたたきバーガーを作ってくれる業者さんを探したりしていました。
 
そして、このたび、気仙沼市内でカツオのたたきを作っている業者さんとつながることができ、今月中旬には、現地へカツオたたきバーガーのレシピやバンズを送り、試食までこぎつけました。
 
気仙沼でカツオのたたきが作れるなら、カツオたたきバーガーも販売できるかもしれない!
まずは、カツオたたきバーガーを黒潮町の特産品として知ってもらおう!
ということで、今回の気仙沼Tシャツアート展会場で、大方高校生がカツオたたきバーガーを無料配布することになりました。
 
10月6・7・8日の3日間、Tシャツアート展会場を異動しながら配布します。
各会場での配布時間などはまた追ってお知らせします。
 
気仙沼での試食会でも好評だったという「カツオたたきバーガー」。
想像を裏切る(?)おいしさですので、ぜひご賞味ください。
 
*カツオたたきバーガーは、「道の駅ビオスおおがた」で販売されています。
 詳しくは、こちらをご覧ください。 http://hinataya.biz/meal.html

お久しぶりです!海辺スタッフのwakaです。
 
毎年8月は、第2日曜日の「海辺の日曜市」と、
その前の日・土曜日の夕方に「前の日の夕焼け市」を開催しています。
今年も8月11日と、8月12日に開催します。
 
8月11日の夕焼け市では、今年のTシャツアート展の砂浜ステージで
日本舞踊を披露してくださった「しばてん座」が来てくださいます。
また、夕焼け迫る中、町内スティールパンユニット「DapDipPans」のライブもあります。
 
年に一度の「前の日の夕焼け市」に、ぜひ遊びに来てください☆
 
また、お店はランタンやキャンドルの明かりで営業しますので、暗いのが苦手な方お客さまは、懐中電灯など持ってきたほうがいいかも?
 
 
前の日の夕焼け市
■とき   8月11日(土)17:00~20:00ごろまで
■ところ  黒潮町入野 土佐西南大規模公園体育館横
■イベント(予定) 
  17:30~ 日本舞踊(しばてん座)
  18:00~ スティールパン(DapDipPans) 
 
*キャンドルナイト ボランティアスタッフ募集中!(11日)
今年も「キャンドルナイト」をやる予定ですが、おととし・去年と駆けつけてくれた高知大学のBlackWaveのメンバーが今年は都合がつかず来られません。そこで、スタッフだけではなかなか大変なので、手伝ってくれるボランティアスタッフも募集中!興味がある方は、海辺の日曜市事務局(TEL0880-43-2113)でお電話くださいませ☆
 
*翌12日は、9:00から14:00まで、通常の「海辺の日曜市」も開催します!
 
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事務局Kazuです。

有害鳥獣の出現

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まだ穂も実っていないのに田に現れる
2,3年前までは考えられない減少

田に来ても食べるものがないイノシシ君は、こうしてあぜを掘り起こし
ミミズを探す

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田の中を
餌がないか
悠然と歩き回るので、稲が倒れてしまう

いまや有害鳥獣対策は周年、
一年中その対策をとらなくてはいけません。

動物を檻の中で飼うのではなく、
人間が檻の中で生活する

そういう時代になりました

事務局Kazuです。

人口20人に満たないわが集落

ひょっとしたら、昼間は見ないけどイノシシのほうが多いのではないかと思う昨今です。
朝起きたら畑や田は荒らされている、あちこち掘り起こしている(餌探し)
明らかにわれわれの就寝中彼らはこの地区を闊歩しています。

これから秋の収穫を迎えるに当たってこのままではなんともいかんしがたい状況

そこで地区合同で、イノシシの捕獲用の檻を3基設置しました。

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これもみんなの負担です(役場の補助はありますが)

こんなことをしなくても昔は彼ら(イノシシ)と人間は共存していた

社会の経済システムの弊害が、こういうところに現れている、というのが私の見解です。
経済システムの弊害がイノシシを増やすのです。

その理由は次回以降に・・・

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