幡多・マーケット「海辺の日曜市」のブログ

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、2020年3月から開催を中止しています。 再開が決まりましたらお知らせします。

2012年11月

本日の日経MJの記事。

「被災地ルポ にぎわい再び ―商店街に『光』を」と題して、
先月気仙沼Tシャツアート展の会場となった、南町紫市場が取り上げられています。

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商店街に足りなかったもの、それは光
みんなでお金を出し合ってイルミネーションを準備したそうです。

お世話になった坂本さんや、あさひ鮨の名前が読める新聞記事に、懐かしく、またぜひ訪問したいと思います。



事務局Kazuです。
久しぶりのブログの書き込みです。

スタッフには、うみべと関係ないネタばかりですね、って言われますが、
社会の関係とうみべの活動(取組)は大きくかかわっているので、ついつい、時事ネタを書きたくなります。

そんなことで今回も新聞記事からの盗用でお許しください。<m(__)m>

先日の朝日新聞、天野祐吉さんの連載コラム「CM天気図」の内容が興味深かったです。


タイトル:選挙と広告②公約

「近ごろ何がぶったまげたって、自民党などいくつかの政党が、経済成長の達成を公約に掲げているのには驚いた。いくら景気が悪いからって、そんな点数かせぎはいいかげんにしてほしい。
いまは20世紀の成長至上主義の弊害が世界のあちこちに現れ、21世紀型の『脱成長社会』への転換が大きな時代のテーマになっている時である。
・・・
成長に欠かせないのは国民の消費支出だが、経済をもっと成長させようと思ったら、国民にもっと消費をさせることが必要になってくる。
・・・
『地球は人類の必要を満たすには十分だが、あくどい欲望を満たすには小さすぎる』とガンジーさんは言ったが、こんな成長路線を走り続けていたら地球がぶっ壊れるのは目に見えているし、「日本の再生」だって危ない。
・・・
成長にこだわるから大量生産・大量消費の歯車をまわすための原発も必要になる。国民をのせるための甘い言葉より、いまのみんながほしがっているのは、明日のこの国の物語を語る政治家の誠実な言葉じゃないのかな。」


かなり以前、砂浜美術館の「Tシャツアート展」の審査員に天野さんをお呼びし、ついでに一般公開で対談を行いました。
実に気さくで、気取りがなく、それでいて感性が面白く、それが社会の問題を鋭くついていて、毒舌ではなくユーモアで切ってしまう、まさにコラム通りのお人柄でした。

今回の記事も、天野さんの感覚が存分に発揮された内容です。

このコラムの意味が、選挙で選ばれようとしている彼らに通じるのだろうか・・・
あるいは「実は私もそう思うのだけど、それでは選挙に勝てなくて」と思っているのだろうか・・・

どっちも困ったものだ。



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こんばんは、海辺スタッフのwakaです。
1週間ブログをお休みしてしまいましてごめんなさい。
(自分ばっかり書いていると飽きるので、ほかのスタッフも書いてね~。)
 
 
8月から出店してくださっている、「食堂カシマシ&わくる」さん。
 
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畑でとれた野菜などを使った、パスタ・スープ&クスクス・パン・お菓子などを販売しています。
左半分が「カシマシ」さん、右半分が「わくる」さんです。
わくるさんでは、お店で食べるような、本格的なパスタや、オムレツが食べられます。
 
11月の海辺の日曜市のメニューはこちら↓
 
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「なるたけ顔の見えるヤサイを」と右上に書かれているとおり、四万十町産の卵や、十和産の原木しいたけなど、地元の食材を使ったメニューが並んでいます。
 
11月は、何にしようかと迷った挙句、自家製スモークチキンと十和産原木しいたけのクリームパスタをお昼にいただきました。
(ほんとはオムレツも食べたかったけど、一人で2皿は無理そうだったので断念×)
 
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ボリューム満点のパスタが、お皿に盛りつけられています。
お皿やフォークもお店仕様。
屋外マーケットだからって、使い捨て食器ではありません。(海辺の日曜市では、食器は使い捨てでないところが多く、食事のあとお店にお返しします。)
肉厚のしいたけとクリームソースが絡んで、濃厚でおいしい。
一人であっというまに完食♪
 
旬の食材をたっぷり使ったお料理は、やはり美味しいですね。
来月はどんなパスタがあるかな?
楽しみです(*^_^*)
あ、でもオムレツも気になる・・・。

こんばんは、海辺スタッフのwakaです。
秋の夜長、ブログでも更新してみむ、とてしています。
 
 
今年はわりとお天気には恵まれていた海辺の日曜市ですが、11月の開催日は寒かった!
天気予報通りの雨に風。
体育館エントランス下は余計に風が通ります。
 
 
11月3日に地域で大きなお祭りがあり、イベント続きにもかかわらず、たくさんの商品を準備してきてくれていた橘川中山間組合のみなさん。
 
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テントには、先月シンさんが作ってくれた「Tシャツ型のれん」がかかっています。
久々に出店されていたうみぱんのジェイさん・まゆさんもお買い物中。
 
 
入り口近くに出店していたので、寒い寒い!といっていたら、何やら、橘川のおんちゃん・おばちゃんが、階段後ろに集まっていました。
 
真ん中には七輪。
そして、蒸してきたさつまいもを焼いて、あたためて、食べています。
(焼き芋は商品じゃないらしい。自分たち用とおすそわけ用?)
 
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なんかいい雰囲気です。
「はよ、椅子持ってきてあんたもすわりや!」と畦地さん。
 
 
イベントや何やかやで事務局を留守にしているあいだに、今度はスタッフのイマヒトちゃんと、久々に来られていたマーケットアドバイザーの佐藤さんも混ざっています。
 
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七輪にあたりながら、お昼ご飯中。。。
ボスも休憩中。。。
 
 
12月もきっと寒いので、七輪、あるといいですね。
事務局でも、そろそろ「あったか企画」考えなくちゃ!

こんにちは、海辺スタッフのwakaです。
 
今日はとてもいいお天気ですが、昨日は大雨でした。
そんな大雨の中、黒潮町では来年のねんりんピックのリハーサルとして、パークゴルフ大会が行われ、雨風の中、約80人のプレーヤー(全員60歳以上)が18ホールを回りました。私もスタッフで参加していましたが、ホント寒かった!参加者が風邪などひいていないか心配です。
 
 
さて、11月の海辺の日曜市3周年。
開始の合図の鐘を鳴らしたのは、海辺の日曜市を開催しているまちづくりマーケットプロジェクトの代表である、われらがボス・畦地さん。
 
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畦地さんが、高知オーガニックマーケットや東京のアースデイマーケットなどを視察し、「黒潮町でもこんなマーケットをしたい!」と思ったのがきっかけで、海辺の日曜市が生まれました。
 
私たちスタッフも、このマーケットの魅力にとりつかれて、次第に人数が増えて、現在、事務局は10数名に。
うち、半分は黒潮町役場に勤めていますが、マーケットの仕事は、役場業務ではなくボランティアとして行っています。でも、マーケットでの活動が仕事にも役立っていますので、仕事ときっちり分けて、というよりは、仕事とうまくコラボしながらやっているという感じです。
 
 
海辺の日曜市は、マーケット開始当初から、約30店が出店してくれています。
このことを県外のマーケット関係者にいうと、結構驚かれます。
高知県民にしたら、約500店舗が軒を並べる高知市の日曜市の風景を知っているだけに30店は「少ない」と感じると思いますが、他県のマーケットは、定期開催しているところでも10~20店舗だったりします。
 
海辺の日曜市でも、雨やほかのイベントが重なる時期などは出店数が少ないこともありますが、それでも毎回20店舗くらいは出店しています。出店者さんは、ほぼ毎月出店のところ、季節的に出店のところなど、いろいろです。(新規出店も随時募集中ですので、興味がある方は事務局までお問い合わせください。)
 
また、海辺の日曜市の特徴は、クラフトや食べ物などがバランスよく出店している点ではないかと思います。
美味しいものが食べれて、かわいい手作り雑貨もある。
素敵な出店者さんたちのライフスタイルにも触れることができる。
女子的にはこんなに楽しい場所はありません!
 
また、ロケーションもグー!
芝生スペースは、晴れた日には最高に気持ちがいいです。
 
 
でも、なんとか3年間継続できたのは、やはり出店者さんのおかげだと思います。
当たり前ですが、事務局だけではマーケットは成り立ちませんので、出店者さんには本当に感謝しています。
海辺の日曜市のミッションに共感し、雰囲気を気に入って、今後も続けていこうと出店を続けてくれるみなさんは、ともにマーケットを作る仲間です。
今後もマーケットを継続し、地域のにぎわいや交流を育み、文化を発信していきましょう!
 
とりとめもない文章になりましたが、4年目も、どうぞよろしくお願いしますヽ(´▽`)/
 
 
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3周年終了後のミーティングにも多くの出店者さんが参加
 
 

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