幡多・マーケット「海辺の日曜市」のブログ

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、2020年3月から開催を中止しています。 再開が決まりましたらお知らせします。

2012年12月

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事務局Kazuです。

今年も今日で最後

本年も無事12回、海辺の日曜市を開催できました。
4年目に突入の海辺の日曜市を来年もよろしくお願いします。

さて本日の高知新聞に、
高知県の銀座アンテナショップ「まるごと高知」が、気仙沼朝市でゆずのプレゼントと、しょうが湯などをサービスした記事が載っていました。

昨年末アンテナショップで飾ったゆずを被災地に届けたいがどこか紹介していただきたい、という相談を受け気仙沼朝市をご紹介いたしました。
そしてちょうど1年前にゆずを届けてくださいました。
http://blogs.yahoo.co.jp/hm_umibe/27605365.html

気仙沼は黒潮町だけでなく、カツオの国高知にとっても重要で縁の深い地なのです。

私達のプロジェクトが縁で、このような新たな縁が生まれること。

まさに「逢縁」です。


「私たちは忘れない。3.11 1パーセントプロジェクト」は海辺の日曜市が開催される限り続いています。
忘れないこと
それは私達の未来への備えでもあります。


今後ともプロジェクトへのご協力
よろしくお願いいたします。


では、どなたも
よいお年をお迎えください。

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本日の高知新聞

幡多の今年の五大ニュースの4位に気仙沼黒潮逢縁プロジェクトで取り組んだTシャツアート展のことが。
漁具倉庫を贈った大崎君たちの取り組みとともに。

そう、あの時期宮城に西南交通の黄色い大型バスが、2台も行ってたのです。

三ヶ月前のことですが、懐かしく感じます。

こんにちは、海辺スタッフのwakaです。
 
昨日12月28日。役所は御用納めでした。
午前中、畦地さん(ボスのお母さん)に用事があって訪ねたところ、橘川中山間生産組合の女性4人が集会所に集まって、町内外から注文を受けた平もち作りの真っ最中でした。
 
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橘川のおもちは美味しいと評判です。
「 香りモチ」 と呼ばれるもち米は、橘川で生産、収穫したあと稲木にかけて天日で干しされます。
特にお正月用の平もち(丸くないもち)は人気があって、数量限定で予約販売しているのだそうです。
 
 
私が伺ったときは、ちょうどもち作りが佳境に入っていましたので、用事を済ませ、写真だけ数枚撮ってすぐ退散しました。(ボス、チラシは見つかりましたか?)
 
でも、一瞬でしたが、お正月の準備の気分を味わうことができ、新年を迎える心持ちになってきました。
 
最近では、休養優先で、年末恒例の行事は何もやっていません。(大掃除すら延期・・・)
だから、橘川のお母さんたちが年末せっせともちつきをする姿をみて、清々しい気分になりました。
自分がその4人と一緒にもち作りをする姿は想像しづらいですが、地域や事前に根ざして、四季折々の伝統行事を大切にして暮らすのは、「正しい田舎暮らしの楽しみ方」だと思います。
来年は、少しでもそういう暮らしに近づけるようにがんばります。
 
 
 
さて、明日からしばらく夫の実家に帰省するため、ブログはお休み予定です。
皆さまも、お正月の準備をすませて、しんとした気持ちで、良いお年をお迎えください。
そして、また来年もよろしくお願いいたします。
 

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ゆうちょ銀行が作った2013カレンダーは、マチオモイ帖とのコラボ企画。
その中に、海辺の日曜市にも「似顔絵喫茶」で出店されている彩乃さんの作品があります。
 
6月のカレンダーが彩乃さんのイラスト。
「あしたのことは空に聞く。」というコピーが載っかった、空と山、家と人、畑と風車などが描かれた絵です。
確かに、梅雨の6月にぴったりかも!
 
 
マチオモイ帖は、クリエイターがそれぞれのマチへの思いを綴ったもので、昨年はミニブックとムービー部門合わせて324の作品が集まり、展示が行われました。
彩乃さんは「黒潮帖」のミニブックを出展。
 
「黒潮帖」については、以前のブログに書いていますので、こちらをごらんください↓ 
 
 
多くの作品の中から、カレンダーなので12月分、12の作品に選ばれたとは、すごいなーと思います。
やっぱり、彩乃さんの感性によって描き出された「黒潮帖」は、色彩と季節感豊かなマチなのだろうなー。
 
 
 
カレンダーは、郵便局などで配布されている他、ネットで調べてみたらFMや雑誌のプレゼントになっているようです。
郵便局のホームページからPDFでもダウンロードできます↓
(ほかの月の作品も素敵ですので、ぜひ見てみてください。)
 
 
カレンダーの表紙には、
「自分を育んでくれたこのマチで、わたしだけの一日一日を、一月一月を、大切に暮らす。」
と書かれています。
 
このカレンダーを見ながら、
日本全国にあるいろんなマチにオモイを馳せながら、
そのマチのに暮らす人々のオモイを想像したり、
自分のマチや暮らしを振り返りながら大切に過ごす1年もいいですね。
 
(わ)

海辺スタッフのwakaです。
最近ブログをさぼっていましたので、クリスマス~年末の話題を一挙にアップしていきますね♪
 
 
12月の3連休。
夫が神戸へ遊びに行ったので、何しようーと思っていた私は、スタッフ仲間のイマヒトちゃんに誘われて、土佐清水市の「夜の水族館」というイベントに遊びに行くことに。
 
夜のイベントなので、夕方5時ごろ黒潮町を出発。
 
晩御飯は以布利でカレーを食べようと思っていたら、お店は夜は空いていないことが分かり、予定を変更して市内へ。カーナビで検索しながら、土佐清水市で有名なB級グルメ「ペラ焼きにしむら」へ。
暗くて場所がよく分からず、通りかかった女性に聞いたところ、近所の方やったみたいで、店まで案内してくれました。ありがとうございます!
 
ペラ焼きは、薄くのばした生地の上に、ネギと天ぷら(魚のすり身天)ととき卵をのせて、両面を焼いたものです。
ソースを塗って、お好みで削り節や青のりをかけて食べます。
値段は、サイズによっていろいろ。ソースも甘口や辛口など選べます。
写真は、500円のペラ焼き。
 
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★ペラ焼きがどんなものか知りたい方は、土佐清水市観光協会のホームページで動画で見られます!
 
 
ペラ焼きを堪能し、焼きそばも食べてお腹いっぱいになり満足したところ、にしむらのおばちゃんから
「イルミネーション見に来たの?」
と言われ、近所でイルミネーションイベントが行われていると知り、水族館に行く前に寄ることに。
 
 
 
毎年恒例だそうですが、初めて見ました。
約500mの通り沿いのお店や民家が、それぞれ趣向を凝らしたイルミネーションで飾っています。
通り中央の広場では、抽選会などのイベントも行われており、人でも多くにぎわっていました。
 
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通りに入ってすぐ、光の切り絵作家・酒井敦美さんのツリーがお出迎え
 
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キラキラに吸い寄せられて入ってみたら雑貨屋さんでした☆
 
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可愛いサンタさんたちのお店も
 
夜の商店街は、まるでヨーロッパのクリスマスの街のようでした。(行ったことないけど)
どこか、知らない外国に来たようで、寒かったけどワクワク楽しかったです。
 
 
 
そして、夜7時を回ってからやっと今日の目的である足摺海洋館の「夜の水族館」へ。
たぶん、子どもの頃以来と思われる足摺海洋館。
もちろん夜は初めてです。
 
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外観はイルミネーションでクリスマスらしい雰囲気
 
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中央の大水槽。青い光が神秘的
 
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この魚は夜だから群れになっているの?
 
 
暗いけど写真見えるでしょうか?
館内はほとんどの照明を落としていて、まるで海の中にいるような雰囲気。
いつもは素通りしそうな水槽も、何がいるかわからないので顔を近づけて真剣に観るので、ひとつひとつ、じっくりと観察することができました。
 
 
と、ここで、携帯電話がないことに気づいた私。
イマヒトちゃんに電話かけてもらったけど音がしないので、どうやら「ペラ焼きのにしむら」に忘れてきたんだなーと思っていたら、「すみません、携帯お忘れじゃないですか?」と館内で声をかけられました。
振り向くと、「にしむら」で隣で食事をしていたご家族。
携帯を忘れていた事に気づいた西村さんが、知り合いだったこのご家族に連絡を取ってくれたのでした。
 
そういえば、このご家族も「このあと夜の水族館に行く」って話してたっけ。
このくらい海遊館の中で、自分たちを探してくれ、見つけ出してくれたことに、本当に感謝しました。
そして西村さんも、私たちが出たあと、携帯電話の忘れ物に気づいて、イルミネーションのところまで探しに来てくれたのだそうです。
 
帰り道、「にしむら」に立ち寄り、携帯電話は無事手元に戻ってきました。
 
本当に、土佐清水の皆さんはあったかい!
やっぱり旅の醍醐味は、人とのふれあいやね!
やっぱり幡多ってえいね~。
 
そんなことを話しながら、イマヒトちゃんとふたりで帰路につきました。
 
 
 
ご迷惑をおかけした皆さんには大変申し訳ありませんが、やっぱり旅の思い出はトラブルからですね!
みなさんのおかげで、とても楽しい記憶に残る土佐清水デートになりました。
本当にありがとうございました。
 
 
これらのイベントは、毎年恒例のイベントですので、
興味のある方はぜひ来年行ってみてください♪
 
あ、天神バックストリートのイルミネーションは、1月3日(木)まで、毎日17:30~21:30に点灯しているそうですので、まだ今からでも楽しめますね☆

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