幡多・マーケット「海辺の日曜市」のブログ

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、2020年3月から開催を中止しています。 再開が決まりましたらお知らせします。

2013年01月

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今日明日は、人口16人、世帯10の我集落、橘川中山間生産組合の視察研修です。
本日は午前中、宇和島遊子のだんだん畑を見ました。
昔の農業の苦労を十分知っているジジババも、この先人の努力と苦労には感心しきりでした。

午後は双海町の日喰地区の取り組みをお聞きしました。
日本一海に近い下灘駅をフィールドにした取り組みです。

東日本大震災以降、私たちが取り組んでいる「私たちは忘れない 3.11 1パーセントプロジェクト」
高知オーガニックマーケットのみなさんもこのプロジェクトに参加してくださっています。
 
今回の訪問に合わせ、これまで集めた募金をお持ちくださいました。
 
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高知オーガニックマーケットの事務局や出店者さん、お客さんらの気持ちのこもった温かいお金。
金額は、約10万円。
両手でしっかりと受け取りました。
高知オーガニックマーケット関係者のみなさん、本当にありがとうございました。
 
 
これまでに集めた募金で、先日の気仙沼Tシャツアート展の事務費や、気仙沼朝市への大釜の寄付に使わせていただきました。
次に何のために使うかの具体的な内容はまだ決まっていませんが、被災地の復興のために、そのときそのときに必要な事のために使いたいと思います。
 
 
事務局は、出店料収入の1パーセント。
出店者さんには、売上の1パーセント。
お客さんには、お買い物代金の1パーセント。
お買い物をしなかった方も、気持ちの1パーセント。
(もちろん強制ではなく、可能な範囲でお願いしています。)
 
このプロジェクトは、イベントが終わったから終了というのではなく、これからも、まだまだ私たちが忘れないために続けていきます。近い将来南海地震で被災する高知県に住んでいる私たちが、自分たちの未来のために東日本大震災のことを忘れないでいるために、続けていきます。
 
今後も、無理のない範囲で続けられる1パーセントプロジェクトにご協力よろしくお願いします。

こんばんは、海辺スタッフのwakaです。
 
1月の海辺の日曜市に、高知オーガニックマーケットの出店者さんと事務局の皆さん、9名がマーケット見学に来られていました。(うち一人は、マクロビオテックのお店のRistroさん。)
 
そして、一通りお店を回ったり、お買い物を楽しんだりしたあと、事務局スタッフとの懇談しました。
 
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奥が高知オーガニックマーケットの皆さん、手前が海辺スタッフです。
 
もうすぐ5周年を迎える高知オーガニックマーケットは、海辺の日曜市開催のきっかけになったマーケットです。
4年前、ボスが高知オーガニックマーケット(当時は港の土曜市)を見て、「これは、これまでの街路市とはまるで違う雰囲気だ。お店の人もお客さんも若い人が多い。こんなマーケットを幡多地域でもやってみたい!」と思ったのがきっかけで、単発のマーケットイベントを経て、毎月開催の「海辺の日曜市」につながったのです。
いわば、生みの親、大先輩の高知オーガニックマーケット。
そんな大先輩が来るとあってちょっと緊張もありましたが、私は他のマーケットに行くのも好きなので、きっと高知OM(オーガニックマーケットの略)のみなさんも、海辺の日曜市を楽しんでもらえたのではないかと思います。
 
今回は、みなさんに「hataマネー」という海辺の日曜市内でのみ使える金券を使っていただきました。
1枚100h(単位はhataのh)で、100円玉と同じように使えます。
(他に、50hもあります。)
高知OMのみなさんは、懇談の時に口々に「hataマネーはいいね!」と言ってくれました。
 
高知OMは、毎週土曜日に高知市内で開催されていて、本来なら海辺の日曜市開催日の前日も、マーケットがあるのですが、1月12日と19日は、会場の駐車場工事のためにマーケットは臨時休業。それで、今回の海辺の日曜市への研修日帰り旅行が実現したようです。
 
今回来てくださっていたのは、事務局の広瀬さんとちいざさん、ステージ担当のジャコバン西田さん、それから主に野菜やお米を生産して販売しているお店のみなさんでした。
 
ジャコバンさんは、ギター持参で来てくださっていて、なんと、ライブもやってくれました!
アコースティックで、マイクもスピーカーもないのですが、体育館前の屋根下だったせいか、マーケット全体にいい具合に歌声が響いて、とっても素敵でした
 
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そして、マーケットの終了を告げる鐘も体験していただきました。
(この鐘も「いいね!」って言っていただきました。高知OMにも採用されるかも?)
 
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さらに、マーケット終了後の出店者ミーティングにも出席いただきました。
寒い中、長時間にわたって海辺の日曜市を堪能していただきました。
 
高知オーガニックマーケットのみなさんとは、これまでも3周年記念の「オーガニックマーケット全国大会」に出店させていただいたり、スタッフ・出店者とも交流はありましたが、今回ををきっかけに今後ますます友好関係が深まればいいなと思います。
 
私も、今回来てくださっていたみなさんのお野菜買いに、高知に行きますね!
 
そして、またいつか、晴れた日の海辺の日曜市にも遊びに来てください!
晴れたら、海辺の日曜市の魅力が倍増しますので

やはり雪でした。
完全にホワイトアウトでした。
 
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北に行くほど風景は白くなり
新幹線で青森駅を降り車で津軽半島に向かう窓外の風景が変わっていくのがわかります。
 
気温は
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氷点下
 
マイナスの横棒がないだけでも寒いのに・・・
 
ところで
今別の料理はおいしかった
やはり
青森の食べ物はおいしい
 

こんばんは、海辺スタッフのwakaです。
 
1月の海辺の日曜市。
オータムブックさんのお店で、毛糸のルームシューズを見つけました。
 
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3色あって、どれも手作り感満載でカワイイ。
ヨーロッパのおばあちゃんたちが編んでいる方法で作ったそう。
「ほんとは毛糸だけでなくていろんな糸を使ったら丈夫にできるんだけど、まだお試し作品」とのことで、とても安い値段がついていました。
ミユキさんも自宅で履いて、洗濯機で洗って、フィット感や伸び具合を試しているんだとか。
 
お手頃価格とカワイイ色に惹かれて、即決で購入。
色はパープル。
 
自宅で、スリッパがわりに履いています。
靴下の上に履けるし、でも固くないからそのままコタツに入ってても脱げない。
きつくなく程よいフィット感であたたかいです。
 
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足元は毛糸のルームシューズ、足首にはレッグウォーマー、靴下は2枚重ね(冷え取り中)。
これで、床からの冷気を完全に防げます。
そしてカワイイ色が気分を上げてくれます。
 
この冬は、足元も気分もほっかほかです。
 

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