幡多・マーケット「海辺の日曜市」のブログ

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、2020年3月から開催を中止しています。 再開が決まりましたらお知らせします。

2013年02月

事務局Kazuです。
 
今回の東京出張の「友本」
 
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久しぶりに読み返した本達
 
一冊は暉峻淑子著「豊かさとは何か」
日本がバブルの後半
1989年の発行です。
 
もう一冊は、広井良典著「定常型社会‐新しい「豊かさ」の構想」
2001年の発行。
 
タイトルが示すようにテーマは「豊かさ」
 
それぞれの内容を詳しくここで記述することが目的ではないので省きますが、
広井さんの「定常型社会」の中にこのような記述を見つけて、
現在の状況に関するコメント?って思いました。
 
ページ177の記述
「”景気対策”の名のもとに『成長』に解決をゆだねる政策を続けていては、結局赤字を拡大させ、ツケを将来世代に回していき、破局に至るだけである。」
 
2001年以降、短期に終わった民主党もその前後の自民党も、「成長に課題解決を求めてきた」のでは・・・
 
その結果は・・・
 
広井さんの指摘が、今なお現実味を帯びて再び私の前に現れました。

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東京
二子玉川駅
東急フードショウー内
オカッテにおいて、
黒潮町フェア開催中です。
27日まで。

黒潮町の天然基本調味料
さしすせそを販売しています。
お昼時間は、日替りでランチを提供します。
明後日までは、天日塩で食べる土佐ジローのたまごかけごはん
その次は、土佐ジローのかまたまうどん
最後は、天日塩の塩焼そばです。

それに付く小鉢も他の調味料を使っています。

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今朝の朝日新聞
企業誘致したものの撤退された自治体の苦悩が載っています。

担当者は、「撤退は想定外、予想もしなかった」とコメントしていますが、金で誘致した企業が将来もずーーと自分の町にいてくれる、と思うこと自体、考えが甘いと思います。

当然、想定しておかなければならないこと。


地域の産業は地域から起こす。
時間がかかりとても難しいけど、その基本を忘れてはいけないのでしょう。

この記事を読んで改めて思いました。

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ようやく準備が終りました。
日付が変わりました。

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明日から東京都内で黒潮町産品を販売します。
18日から24日までは、どちらかの会場に私もい ます。

【2月18日(月)~3月3日(日)】
東京駅構内1階サウスコート内
「ニッコリーナ エキュート東京店」
TEL&FAX: 03-3211-9006
営業時間:平日8:00~22:00 日祝8:00~ 21:00
定休日:年中無休

【2月21日(木)~27日(水)】
二子玉川東急フードショー内 「旅するキッチン オカッテ」
最寄り駅:東急田園都市線 二子玉川駅
TEL&FAX: 03-6805-7304
営業時間:10:00 ~ 21:00


詳しくは↓
http://www.iimono-pro.com/shop/index.html#001

※オカッテでは、1週間のうち、「特産協」「土 佐佐賀産直出荷組合」「いろり や」の 各社がイートインにおいて日替わりの食事を提 供します。(500円~600円)

※写真は東京駅の関係者用地下通路
できた当時の雰囲気が感じられます。
空襲でも壊れなかったのでしょうねー

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