幡多・マーケット「海辺の日曜市」のブログ

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、2020年3月から開催を中止しています。 再開が決まりましたらお知らせします。

2013年07月

夏ですねー。毎日暑いですねー
黒潮町佐賀では、本日、日本最高気温38.6℃を記録したとのこと。そりゃ暑いはずだ(;´Д`A
みなさんも、熱中症にはご注意くださいね。
 
 
さて、お久しぶりのブログ更新、海辺スタッフのwakaです。
ちょっと仕事が立て込んでいて、やっとブログを書こうという余裕が出てきました。
遅ればせながら、7月の海辺の日曜市の報告です。
 
 
7月は、天気は良かったけれど、熱い日差しを避けて体育館のエントランス下で開催しました。
 
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それでも、場所によってはほとんど風が吹かず、暑かった。
特に事務局は、屋根からはみ出しているのでテントの中にいても暑くて、耐えられず、たてずを持ってきてもらいました。が、壊れていたので、仕方なく横向きに取り付けて、日差しを遮ることに。
 
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お客さんに顔が見えない案内所(笑)
案内する気ないんかー!という感じですが、お客さんもテントに入ってもらって、スタンプ押してました。
 
 
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暑い夏はやっぱり氷!
たこ焼きでお馴染みの「ともえどう」さんも、7月はかき氷屋さんに変身。
レトロなかき氷機が素敵です。
 
 
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「トコトコ屋」さんのかき氷も人気でした。
風になびく「氷」のフラッグがより涼しさを増してくれますね。
 
 
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風のないときは、自分で風を起こしましょう!
「ハレハレ本舗」さんのうちわは、さとうきびなど、黒潮町の植物で漉いた和紙で作っています。
 
 
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「うさぎ堂」さんのお店では、ミニチュアのビーサンを発見!
靴やブーツは以前からあったけど、夏はやっぱりビーサンですね♪
ちょっとビルケンっぽくてかわいい。
 
 
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夏野菜は、身体を中からクールダウンしてくれます。
「さいとうのうえん」さんのお店には、トマト、きゅうり、ナスなど、旬のお野菜がたくさん!
 
 
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「有機栽培 おむすび畑」さんのアラビアータも、季節のお野菜たっぷり。
トマトのさわやかな酸味が食欲そそりますね。
 
 
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新規出店の「和~なごみ~」さんのお店には、金魚やひまわりなどの夏らしい布小物が並んでいます。
季節に合わせて使い分けるのも素敵ですね☆
 
 
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駆け足でご紹介しましたが、夏らしさが伝わりましたでしょうか?
 
 
次回の海辺の日曜市は8月11日です。
またきっと暑い一日になると思うので、日差しを避けて屋根下での開催予定です。
 
でも、夏ならではのおいしいのも、素敵なものがたくさんありますので、ぜひまた遊びに来てください。
スタッフ一同お待ちしております。
 
waka
 
 
【お知らせ】
毎年8月の日曜市の前日に行っていた「前の日の夕焼け市」は、今年は行いません。代わりに7月7日に入野の浜で行った「星降る砂浜美術館★砂と光のアート展」で夜のマーケットを開催しました。毎年楽しみにしていただいた方には申し訳ございませんが、また、来年の夏に行いますので、それまでお待ちくださるようお願いします。
 
 

高知の津野町にある坂本農園に見学に行ってきました。

茶々香さんは家族で坂本農園をしている末娘。

最近、こちらのマーケットには来られていないが、茶々香さんはジャムアーティスト(?)です。

詳しくは彼女のホームページでチェックしてください。
彼女の手にかかれば、出来ないジャムはないと思える程色々な野菜や果物に手をかけてジャムをこしらえます。今は実家のお茶にも力を注いでいます。

どんな環境でこんな発想やジャムができているのか知りたくて以前見学をしたいと話していたら、今回タイミングが合って声をかけてもらいました。

津野町はお茶作りに最適な霧深い環境のため、数十年前から、お茶作りが盛んになった土地のようです。産地表示のなっかった昔は静岡のお茶と同じように出していたとか。

坂本農園ではお茶の他にも色々な農作物を作っていて、茶々香さんはそこで取れた野菜や果物からジャム作りをしています。

見学当日、途中の道の駅で待ち合わせをして、家族で農園を経営されている茶々香さんが迎えに来てくれました。

坂本農園のある津野町は山に向かって奥へと一気に1時間くらい上って行くとあっという間に風景は海から山岳地帯のように変わります。


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標高400~500mにある高地にある茶畑が見えてきます。


今年で止める畑もあるので今の風景が見えなくなる前に見てほしかったそうで、今回声をかけてくれました


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行ってみると想像以上にきれいな風景でした。
霜よけのファンが無かった昔はもっときれいだったと話してくれました。

お茶の木は植樹から5年くらいで、収穫できるそうです。
木は人の手によって刈り込まれます。
この作業が大変で今では一部に機械が導入されていました。


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お茶の畑はお茶の木を人工的な刈り込みをして作られる規則正しい風景ですが、土地の傾斜に合わせて茶畑が広がっているので、自然の土地の形が茶の木のフィルターを通して装飾されて、美しい茶畑の風景になっています。
傾斜地であればそれだけ作業は大変だが、風景に深みが出て美しさは一層高まります。
大変な作業場(急な傾斜地)は他の人に頼むことも難しいし、自分が続けるのも大変なので、そういう場所から止めていき、特徴のある美しい風景が少なくなっていっているようです。

一度訪れるとここの風習や風景から作られるお茶はお茶だけとしての価値以上の付加価値があることを感じます。
坂本農園さんや津野町のお茶農家さんは色々考えているようですが、まだこの風習や風景を残していくいい解決案があるわけではないようです。

でも、この風景を見る限り、楽しい未来がまっている気がします。

茶々香さんは今仕事のパートナーを募集しています。
こんな価値が分かる興味ある人達が現れて、この風習や風景が未来に残っていってほしいです。

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今日は、親子deアートのワークショップがあります。
500色の色鉛筆で、はがきに絵を描いて、東日本大震災の被災地の子どもたちに送ります。
参加費は300円、高校生以下のお子さんが対象です。
ぜひご参加ください。

waka

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7月の海辺の日曜市、はじまりました。
今日は、23店のお店が出ています。

かき氷や、文旦ジュース、アイスコーヒーなどの冷たい食べ物、飲み物や、夏野菜、手作りパン、スイーツ、雑貨など、ここにしかないものがありますので、ぜひ遊びに来てください。

waka

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7月14日の海辺の日曜市会場で、「親子De Art」さん主催のワークショップが行われます。
500色の色鉛筆を使って、はがきに絵を描き、日本中のお友達で贈り合おうという企画です。
参加費は一人300円。
微妙に違ういろんな色を使って、自由にアートを楽しんでみませんか?
 
今年のTシャツアート展会場でも行われたワークショップです。
事務局横にブースを構える予定ですので、興味がある方はぜひご参加ください☆
 
waka
 
 
*親子 De Art フェイスブックページ https://www.facebook.com/happyartseed
 

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