幡多・マーケット「海辺の日曜市」のブログ

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、2020年3月から開催を中止しています。 再開が決まりましたらお知らせします。

2013年08月

ハミルトンについて食事を済ませ、さっそくスーパーマーケットに出かけました。
ニュージーランドでは日本のように簡単にコンビニでお酒が買えないので、酒飲みには不便なんです。
 
最近NZのワインはおいしいという評判なので、当然ワインを買ってきました。
それを冷蔵庫に。
 
そして本日、初めて明るい時間に出かける時間が確保できたので、ワイカト川のほとりの散策しながら、また例のスーパーマーケットまで足を延ばしました。
 
そして、またワインを調達してきたのですが、ホテルに帰ってきて先に買ってあるのと見比べると、、、
 
なんと、同じラベルなんです。
全く意識していなかったのに・・・
イメージ 1
 
いろいろ飲んでみたいと思っていたので「しまったー」と思いましたが、
よく見るとブドウの種が違う。
 
ラッキー
これはまた別の飲み比べができる。
 
日本においてあるワインでも、ラベルの前面に大きく、ブドウの品種を書いてもらいたいものです。
 
そういえば、スーパーマーケットでは、すべて品種ごとの分けてワインを売っていました。
 
※右のワインは先に買ってたもので冷蔵庫から出したので結露して白くなっていますー
 
 

写真ではわかりづらいが、
ニュージーランド
ハミルトン
フェアフィールド Intermediate School
の生徒が行った「調べもの学習」の成果の一部。
 
イメージ 1
 
人間の歯をいろいろなものに4週間漬けて、その変化を記録したものです。
一番上はレッドブル、日本でもおなじみの栄養系清涼飲料水
そしてコーラ
この二つの変化がもっともはげしい。
 
歯は黒く変色し小さくなっています。
そのほかにコーヒーやお茶に漬けている。
色は変わっているが形は変わっていない。
もちろん何も変化のないのは水でした。
 
こんなものを大人たちは私たちに飲ますのですか?というメッセージが子どもたちから発せられているのに、
大人たちは金儲けの前に、状況を変えることができないのです。

事務局Kazuです。
久しぶりの投稿でーす。
 
先日から南半球はニュージーランドに来ています。
町内中学生の短期留学の引率で。
現在、北島のハミルトンに滞在中。
 
イメージ 1
 
ここで、NZの学校と日本の学校の違いをたくさん感じていますが、一番の違いは先生方のゆとりの時間ですね。
こちらの先生方の働き方を見たら、なんで日本はあんなにばたばたと遅い時間まで学校に拘束されなければいけないのかわかりません。
 
イメージ 2
 
そのわりに日本の教育は課題が多く、成果が上がっているとは思えない。
かつて鳴り物入りで国主導で導入した「ゆとりの時間」も見直そうという動き。
ゆとりの時間がいるのは学ぶ側ではなく、教える側ではないのか。
NZにきて感じたことです。
 
イメージ 3
 
国の役人や国会議員はたくさん世界中の例を見ているのに日本のシステムは変わらない。
変えられないのか、変わらないのか、はたまた視察して報告したら終わりなのか・・・
 
改めて我が国の行く末を案じる訪問となっています。

イメージ 1
 
7月の海辺の日曜市に初出店された「パーラー雨」さん。
天然酵母パン・米飴のお菓子・藍染め古布手づくりバッグ等の雑貨のお店です。
 
 
イメージ 3
 
「国産小麦粉、きび砂糖などを使い心と体にやさしいお菓子を作りたいと思っています。」とのこと。
白砂糖を使わないお菓子や、お肉などを使わないお惣菜など、素材にこだわっていて、身体が喜ぶやさしいおいしさでした。
 
 
イメージ 2
 
ほかに、藍染めの小物や洋服なども。「パーラー雨」の出店者ご夫婦と子どもたちも、オリジナルの藍染めの洋服を来ていました。夏場は特に涼しげでいいですね♪
 
 
現在は四万十町在住の「パーラー雨」さんですが、以前は高知市近辺に住んでいて、「高知オーガニックマーケット」にも出店されていたそうです。
 
そして、その前は、愛媛県内子町の「丘の上の日曜市」にも出店していたそうで、実は、私たち海辺の日曜市スタッフが内子町の「丘の上の日曜市」を視察に行った時にも出店していたとのこと。「え、あの大雨の日に私たちがお伺いしたこと覚えてるんですか?」と驚いてしまいました。
 
不思議なご縁で、はるばる黒潮町の海辺の日曜市にも出店していただけるようになりました。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
 
waka
 
 

8月の海辺の日曜市でも、「メッセージアート2013」のワークショップを開催します。
 
「メッセージアート2013」は、親子 De Art 主催の、毎日の暮らしの中で感じた「ステキ」な気持ちを、500色の色えんぴつを使って絵はがきに書いて、日本中のおともだちで語り合おう!というプロジェクト。
 
ワークショップの対象者は子ども限定。
参加費は1人300円。材料費と切手代が含まれます。
はがきは、主に東日本大震災の被災地の子どもたちと交換しますので、参加費には、被災地の子どもたちの材料費と切手代も含まれています。
 
そして、現在集めているすべての作品は、2013年11月17日、23日、24日に神奈川県南足柄市で開催される「あしがらアートの森美術展」にて飾られたあと、参加者のもとへ郵送されるとのこと。
 
あなたも参加してみませんか?
 
 
イメージ 1
 7月の海辺の日曜市で参加してくれた「さいとうのうえん」のミキ画伯。
 
 
イメージ 2
ワークショップ担当はしんさん。8月も来てくれます!
 
 
2枚目の写真、たくさんの色えんぴつが並んでますが、まだまだ倍以上あるんです。
500色全部出すとテーブルがいっぱいになるから出せなかったのですが、たくさんの色えんぴつを見ているだけでなんだか楽しいですね♪
 
waka

↑このページのトップヘ