幡多・マーケット「海辺の日曜市」のブログ

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、2020年3月から開催を中止しています。 再開が決まりましたらお知らせします。

2014年01月

こんばんは、海辺スタッフのwakaです。
 
ちまたで話題の、AKB48の「恋するフォーチュンクッキー」のふるさとPR版。
このたび、黒潮町と四万十市出身の高知大学生が、黒潮町バージョンを作成してくれ、昨日YouTubeにアップされました!2013年12月の海辺の日曜市にも撮影に来てくれたので、出店者さんやスタッフも映っています。結構ノリノリで踊っていますので、ぜひご覧ください♪
 
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YouTobe画面右下のメニューから、画質を良くしてみるのがおすすめです。
 
 
 
ちなみに、私の出身地である四万十市西土佐(旧西土佐村)バージョンも、同じ日にアップされていました。
こちらもおすすめ。見たら、故郷に帰りたくなります。

こんにちは、海辺スタッフのwakaです。
 
1月12日の海辺の日曜市には、全国の半島地域関係者や、四国内のマーケット主催者、愛媛大学の学生さんたちに来ていただきました。翌日、1月13日に黒潮町内でマーケットに関するワークショップを開催するためにご招待したものです。
 
 
前日に黒潮町入りされた約40人の皆さんと海辺の日曜市のスタッフで、「であいの里蜷川(みながわ)」で交流会を開催。
 
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ここ、「であいの里蜷川」は、休校になった蜷川小学校を改装した、宿泊体験施設です。1階の調理室はそのまま調理場に、奥の音楽室が宴会や会議もできる食堂になっています。そば打ち体験などもここでできます。2階に4部屋ある教室に畳を敷き、宿泊部屋になっています。
今回の参加者の皆さんには、男女別に2部屋ずつの教室で雑魚寝をしてもらいました(ご家族と一緒に参加した方には個室をご用意)。社会になって、他人と同じ部屋で宿泊するなんて経験はなかなかないので、みなさん大丈夫かな?と思いましたが、修学旅行のような雰囲気を楽しんでいただけたようでよかったです。
また、元学校なのでエアコンもなく、電気ストーブやファンヒーターのみで寒くないかと心配しましたが、翌朝は車が真っ白になるほど霜が降り、今年一番の冷え込みになったにもかかわらず、寒くて寝られなかったという声もなくてほんと一安心でした。
 
 
さて、映画「よみがえりのレシピ」を見終わった後、バスや各自の車でであいの里蜷川へ移動。
交流会のお料理は、であいの里を運営している蜷川地区のおかあさんや男性スタッフが地元の食材を使っておいしいお寿司やカツオのたたきなど作ってくれました。
参加者がそろわなくても飲み始めるのが、ここ幡多地域の飲み会のルール。「幡多方式」と呼ばれます。ドリンクはチケット制で、海辺スタッフのしんさんとつかちゃんが担当です。
 
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半島チームが会場に到着してから、ちゃんとした乾杯が始まりました。
(もちろん、それまでにも乾杯の「練習」と称して、すでに飲んでいるのですが…。)
 
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料理もおいしいし、ドリンクもいっぱいあるけど、明日のワークショップが本番だから、飲みすぎないでね!
 
 
その後、食事をしながら、各参加者の自己紹介タイムです。
まず愛媛から、宇和島市御槇(みまき)から、まごころ市のお母さんたちと、福田百貨店のお二人。
 
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まごころ市は、御槇で年1回開催されているマーケット。このお母さんたちが中心となり、もう13年続いています。
男性2人は、新しく「みまきマルシェ」を開催している方と、有機野菜を栽培されている方です。
御槇は、高知県宿毛市から県境をはさんだお隣なので、黒潮町からも1時間ほどで行けます。
ちなみに、次回の「みまきマルシェ」は、2月9日(日)の開催だそうです。海辺の日曜市とかぶっているので、ぜひ、両方とも行ってみてください(笑)
 
 
次は、香川県高松市で毎週日曜日に開催されている「さぬきマルシェ」の皆さん。
さぬきマルシェは、今年で3年目。香川県が、県内の農作物を県民に知ってもらうために始まり、2年目からはNPO法人アーキペラゴが事務局の運営を受託しています。
事務局担当のたくみちゃんは、この日のさぬきマルシェが終わってから黒潮町に駆けつけてくれました!ありがとう!
 
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今度は高知県。
私たち海辺の日曜市と同じく2009年の秋から、年2回「四万十手仕事市」を行っている四万十町の井上さん。
次回の手仕事市は、5月5日です!要チェック!
 
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マーケット主催者ではないけど、海辺の日曜市のスタッフTシャツを作るぐらい黒潮町に通っている、芸西村のてっしー。片道4時間くらいかけて黒潮町に来てくれる情熱はすごいです!
 
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そして、ボス・畦地さんが海辺の日曜市を立ち上げるきっかけをくれた、「高知オーガニックマーケット」のちいざさんとしょうのさん。海辺の日曜市への視察は、昨年1月に続き2回目です。
高知オーガニックマーケットは、日本初のオーガニックマーケットとして、高知市で毎週土曜日に開催しています。3月22日には、6周年感謝祭と、全国のマーケットから出店を募って「オーガニックマーケット全国大会」を企画中。海辺の日曜市からも出店させていただく予定です。
 
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つづいて、半島地域関係者。
青森県五所川原市でコミュニティカフェ「でる・そーれ」を運営しているお二人。
いきなり、腕を上げ、「青森県がこうあって・・・」
 
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「ここ!このあたりに五所川原があります」
と、わかりやすく?説明してくれた澁谷さんに、一同大爆笑(笑)
 
 
京都府丹後半島で農作物や加工品を作られている木村農園のみなさん。
梨100%で、砂糖を使わずにつくったジャムや、無農薬・無化学肥料で生産した九条ネギのたれなどを海辺の日曜市に持ってきてくれました。梨ジャムは、とても甘くて濃密なおいしさでした!
 
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今回、一番遠くから来てくれた、北海道江差町で江差町歴まち商店街協同組合の室谷さん。
先ほどの澁谷さんにならって、
「青森がこうあったら、その上に北海道の函館がある渡島(おしま)半島があって・・・」
と説明してくれました。身振りが大きくて、写真がぶれてしまいました(笑)
 
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そして、今回のワークショップなど「半島担い手強化プログラム」の事業を行う、国土交通省半島振興室と関係者のみなさんが東京から来てくれました。日本各地の端っこにある半島地域を飛び回っている方々です。
5人のうち3人は、海辺の日曜市立ち上げ前の「半島フォーラム」でのファーマーズマーケットや、立ち上げ後にも数回来てくれています。
 
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そして、東京からもう一人、コミュニティビジネスサポートセンターの永沢さん。ワークショップにもご参加いただき、メンバーの一人としてアイデア出しもしていただいたうえで、わかりやすく講評をしてくださいました。
 
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最後は、海辺の日曜市のマーケットアドバイザーを務めていただいている愛媛大学の佐藤さんと、佐藤ゼミの学生8人。事前に佐藤さんから「学生をどんどん使ってください」と言われていて、言葉通り、マーケット会場でのTシャツ設営や、食事の時間の配膳まで、いろいろ手伝っていただきました。ありがとうございました。
 
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それから、翌日のワークショップでファシリテーターを務めていただいた畠中智子さんと、海辺の日曜市スタッフ一同。以上のメンバーです。
 
今回は、徳島県のマーケット関係者に参加いただくことができなかったのですが、四国と全国から、マーケット主催者、生産者、消費者などいろんな立場の皆さんに来ていただくことができました。(翌日のワークショップも盛り上がったのですが、その報告はまた今度。)
 
 
その後、であいの里蜷川の活動をしているリーダーの金子さんからご挨拶をいただき、蜷川オリジナルのレシピで作る「イチゴのムースのケーキ」をみんなでごちそうになりました。今回予約した時に「ぜひ作ってください!」と私がリクエストしたもので、以前はクリスマスケーキとして注文を取っていましたが、今ではほとんど作らない、という幻のケーキです。本当においしかった!
写真撮りそびれたので、だれか送ってください(笑)
 
 
そのあとも、参加者同士話は盛り上がり、交流会開始から2時間程度でお開きにするつもりが、、中締め後も延々と宴会は続きましたとさ。
 

こんばんは、海辺スタッフのwakaです。
 
1月12日の日曜日、2014年最初の海辺の日曜市を開催しました。
今年はうま年。うさぎ堂さんが、着物などの布で作った馬の人形を持ってきていました。かわいい!
 
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この日は、最初は晴れていたものの、次第に雲と風が出て、ときおり突風が吹く、さむーい凍える一日になりました。馬荷温泉が出店中止になったのがつらかった(T_T)
 
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そんな中でも、お昼ごろになると大勢のお客さんが来てくれました。みなさん、ありがとうございました。
 
 
午前9時。開始の合図の鐘を鳴らしてくれたのは、北海道江差町から来てくれた室谷さん。
1店1店に「よろしくお願いします!」と声をかけながら、マーケット内を1周。
 
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なぜ、北海道から来ていたかというと、1月の日曜市限定の特別企画「半島ミニ物産展」と翌日のワークショップ参加のためです。北海道だけでなく、青森、京都、東京からも来てくれていました。
 
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北海道渡島半島からは昆布とするめ、青森県津軽半島からはりんごや加工品、京都府丹後半島からは梨ジャムや九条ネギのたれなど、それぞれの地域の特産品をお持ちくださっていました。
 
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津軽のりんごは、中にびっくりするくらいたくさん蜜が入っていましたよ!
 
 
ところで、海辺の日曜市がある黒潮町は「幡多半島」に属します。
(半島に見えないかもしれないけど、国の指定を受けています。)
半島地域は、三方を海に囲まれ、幹線交通体系から離れているなどの地理的な悪条件を抱えていることから、国は半島振興法に基づき、全国23の半島振興対策実施地域を指定し、その振興を推進しています。
海辺の日曜市も、その立ち上げ時に半島振興の補助事業を利用させていただきました。
また、ボス・畦地さんが半島振興事業の委員?になっているので、それ以前から日本各地の半島の皆さんとつながりがあります。
そんな縁で、今回のマーケット視察やワークショップにご参加いただくことになったのです。
 
 
そして、ワークショップに参加するため、愛媛大学の佐藤先生と、佐藤ゼミの大学生も来てくれました。
となりの県にもかかわらず、黒潮町に何度も来てくれているみなさんです。
 
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あまりに寒いので、橘川の七輪で暖を取りながら、焼き餅入りのぜんざいを食べています(笑)
その前には、会場のTシャツ展示を手伝ってくれました。
 
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毎年5月に黒潮町で開催している「Tシャツアート展」の作品募集がはじまったので、その宣伝のためのプチTシャツアート展です。
 
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Tシャツ募集を兼ねて、Tシャツ型の紙に絵を書くワークショップもひっそりと開催。
さいとうのうえんのミキちゃんも、看板作りのお手伝いをしてくれました
 
作品募集については砂浜美術館ホームページをご覧ください。
 
 
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そして、事務局テントと半島ミニ物産展の間で、ハナちゃんが自分のお店「はなはな」で初出店!
いつもなら、お母さんの出店する「似顔絵喫茶」の一角に商品を並べているのですが、1月はお母さんがお休みのため、一人で出店することになりました。
ハナちゃんは、寒い中、かじかむ手をこすりながら、もくもくとヘアゴムを作っていました。
その努力の甲斐もあってなかなかの売り上げだったそう。すごいね!よくがんばりました!
 
「海辺の日曜市」では、学生さんのチャレンジショップを応援しています。ハナちゃんのように、自分で手づくりしたものを販売してみたい!という方は、お気軽に事務局までご相談ください♪
 
 
最後まで、風が強くて寒い一日となりましたが、終わった後は、そそくさと片付けしてあかつき館へ移動。
1月の特別企画その2として、山形県で在来作物のタネを守る人々をえがいたドキュメンタリー映画「よみがえりのレシピ」の無料上映会を午後4時からあかつき館で行いました。
映画には、マーケット関係者や出店者、一般の方など、約60人の方が来てくれました。
 
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3年先まで予約がいっぱいという、山形県のイタリア料理店「アル・ケッチァーノ」の奥田シェフが作るおいしそうな料理、その素材となる山形県で古くから作られてきたカブや芋などの在来作物、そしてその種を代々守り続けてきた農家の人々。
農作物の作る人の手、それを料理する人の手、研究する人の手、多くの人の手があって、現在もその野菜が食べられるのだということがわかりました。
 
しかし、本当に料理のおいしそうなこと!
4年後の予約を入れて、山形まで食べに行きたくなりました。
 
 
さて、長くなりましたが、次回の海辺の日曜市は、2月9日(日)に開催します。
今回販売していた半島商品の一部を、来月も事務局で販売する予定です。
まだまだ寒いさなかだと思いますが、ぜひ遊びに来てください!お待ちしています。
 

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おはようございます。
本日、今年最初の海辺の日曜市を開催しています。

たまに吹く風が冷たいですが、約20店のお店がオープンしていますので、ぜひ暖かい格好でお越しください(*^^*)

waka

新年あけましておめでとうございます。
海辺スタッフのwakaです。
 
今年のお正月は、天気も良く、暖かい日が続いていますね。 
2014年最初の幡多・マーケット「海辺の日曜市」は、1月12日(日)、午前9時から午後2時まで、黒潮町入野・土佐西南大規模公園体育館横で開催します。
この暖かさが続いているといいのですが、1月も「馬荷温泉の足湯」が出店予定ですので、温まりながらお買い物を楽しんでください♪
 
→馬荷温泉は地域の行事が重なり、出店中止となりました。ご了承ください。
 
そして1月は、会場で日本各地の半島地域のミニ物産展を行うほか、マーケット終了後の午後4時から大方あかつき館で、ドキュメンタリー映画「よみがえりのレシピ」の無料上映会を開催します。
こちらもぜひお越しください! →くわしくはこちらをご覧ください。
 
では、1月の出店予定者をご紹介します。 
 
1月12日の出店予定者
(店番号・店舗名・エリア・出品物の順に掲載)
※今日現在、出店予定のお店を掲載しています。
※天候などにより、やむをえず当日キャンセルするお店もありますので、ご注意ください。
は新しいお店、は久しぶりのお店です。

【農産物】
●106 有機栽培 おむすび畑/宿毛市
 無農薬、春夏秋冬の季節野菜・ハーブ・雑穀・山菜・農産加工品(無添加キムチ・漬物・ジャムなど)
●116 すくものお店「野野屋」/宿毛市
 自家製・文旦ジュース、文旦スカッシュ
●135 大方橘川中山間生産組合/黒潮町
 寿司・餅・味噌・その他加工品
●306 さいとうのうえん/四万十市
 木炭、木酢液、四万十榊、机、イス、玉ねぎ、にんにく、スナックえんどう、水菜、ハンドメイド(財布、ポーチ、バッグ、ネックウォーマー、ティッシュケース、ぼんぼんゴム、くるみボタンゴム、パワーストーンストラップ、キーホルダー)
●321 高知黒潮若者サポートステーション/黒潮町
 炭・手作り小物・野菜

【飲食】
●102 井古井/宿毛市
 国産・鹿児島産鶏モモ肉 炭焼き味付けジャンボ串(170グラム)
●115 ともえどう/宿毛市
 たこ焼き(宿毛産オクラ粉使用)、かき氷
●311 喫茶ウオッチ/四万十市
 コーヒー(ホット・アイス)、焼き菓子、クッキー、パウンドケーキ、シフォンケーキ(夏以外)
 
【加工食品】
●110 まぁ坊豆腐屋と喫cha店/四万十市
 手づくり豆腐・自家製酵母パン・季節のドリンク
●301 この花 /四万十市
 手づくり味噌しそ巻き(さとう・粉・クルミ・ゴマ・唐辛子・味噌をお団子にしてしそで巻いた宮城県仙台の郷土菓子)※しそは四万十産、味噌は自家製または信州産
●359 /宿毛市
 帆立貝めし、ブリまぐろもつ煮、ブリまぐろ塩辛、ブリまぐろもつ串焼
●362 チーズケーキと焼き菓子の店 Cona-Café/津野町
 チーズケーキ、クッキー、パン、プリン、手づくりジャム

【工芸品・雑貨】
●112 海辺のガラス工房Kiroroan/黒潮町
 手づくり吹きガラス製品(食器・花器・オブジェなど)、手づくりとんぼ玉・アクセサリーや小物など
●120 うさぎ堂/四万十市  
 和の雑貨、服、その他
●137 虹のゆめ屋 /宿毛市
 布でつくったバッグ・エプロン・コースター・洋服・ポーチ・キーホルダー・クッションカバーなど)
●139 Autumn・Book(オータムブック)/中土佐町
手づくりアクセサリー(レザー・ヘンプ・ガラスビーズを使用したデザインアクセサリー/ペンダント・ブレスレット)、布小物、皮小物、自然素材を生かした手づくりの竹箸など
●206 日常屋/黒潮町
 陶器。手づくりクッキー&シフォンケーキ。
●363 和 ~なごみ~ /宿毛市 
 季節のブローチ・ミニてペストリー・ストラップ・手提げ&きんちゃく袋・ポーチ 季節を感じさせる手づくり小物。
●366 たまむし /中土佐町
 布小物:バッグ、ポーチ、巾着、コースター、髪ゴムなど
●367 そら Craft /中土佐町
 キャンドル・革小物・毛糸&布の雑貨、コケ玉 etc…
 
【その他】
半島ミニ物産展/全国各地の半島地域
 北海道・江差町/青森・五所川原市/京都・伊根町/熊本県・天草市など全国の半島地域の物産を、その地の“半島人”が来場、直接会場で販売します。
 
 
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11月から好評の橘川のおでん。1月もあるかな?
 

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