幡多・マーケット「海辺の日曜市」のブログ

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、2020年3月から開催を中止しています。 再開が決まりましたらお知らせします。

2014年03月

海辺スタッフのwakaです。
 
3月22日、高知オーガニックマーケット6周年感謝祭と同時開催された「第2回オーガニックマーケット全国大会」には、「海辺の日曜市」のほか、徳島の「手作りにこにこ市」や、愛媛県内子の「丘の上のマーケット」、岡山のマーケット出店者さんなどが出店されていました。
 
「手作りにこにこ市」と「丘の上のマーケット」には、以前に視察させていただいたことがあり、顔見知りの出店者さんもいらっしゃいます。四国内は近いので、黒潮町のイベントなどに出店いただいたこともあります。
 
今回初めてお会いしたのは、岡山からの出店者さん。
岡山市内で定期開催されている「有機生活マーケットいち」や、そのほかのマーケットに出店されているそうです。
ビーンズカレーやスイーツ、洋服など、個性的なお店がマーケットの西北の1角に並んでいました。
 
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せっかくの交流の機会なので、岡山のマーケット事情とか詳しく聞いてみたかったのですが、マーケット中はあまりお話しできず。でも、マーケット終了後に開催された出店者や事務局の方との交流会にも参加されていて、お話を聞くことができました。
 
岡山からご夫婦や子どもさんと一緒に出店に来ている方が多くて、有機野菜を栽培していたり、オーガニックフードのお弁当を作っていたり、食やライフスタイルにこだわりを持っている皆さんでした。
 
岡山ではまだあまり有機野菜の市場が発達していないそうで、「高知ではオーガニックマーケットが毎週開催できるのはすごい」と感心されていました。
 
その中で話に出てきたのが、岡山市北区 西川緑道公園でほぼ毎月第3日曜日に開催されている「有機生活マーケットいち」というマーケット。完全オーガニックの商品だけ、ということではないようですが、無農薬や無添加などできるだけいいものを、というコンセプトのようです。
20代の3人の若者が事務局を運営しているとうかがって「若い!」と思いました。
きっと、岡山県の生活文化に新しい風を吹かせているのでしょう。
今度、海辺スタッフのみんなで視察に行きたいと思います。
 
 
それから、同じく岡山から、イラストレーターの大神慶子さんと、岡山市内で菜食料理のお弁当やケータリングのお店をされている「アルバンモー」の方も出店されていました。
 
大神さんは、高知オーガニックマーケットの5周年ポスターや、パンフレットを作成されています。
お店では、オリジナルポストカードやTシャツなどを販売されていました。
 
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ポスターを作ったときは、毎月のように高知に通い、出店者を取材されていたとか。
今は、毎月高知オーガニックマーケットから届く有機野菜を楽しみにされているそうです。
 
 
今回の高知オーガニックマーケットは、6周年と全国大会の豪華2本立てで、とっても楽しい1日でした。
この日に感じたことや、出会ったこと、知ったことなどを、今後の海辺の日曜市にも生かしていきたいと思います。
 
 
 
 
さて、高知オーガニックマーケットは毎週土曜日ですが、次回の「海辺の日曜市」は、4月13日(日)、午前9時から午後2時まで、土佐西南大規模公園体育館横で開催します。
相変わらず花粉は大量に飛んでいますが、うららかな春の日差しの中でマーケットを楽しみませんか?
たくさんのご来場をお待ちしています。
 

海辺スタッフのwakaです。
 
3月22日、高知オーガニックマーケット6周年感謝祭へ行ってきました。
(1)の記事では、海辺の日曜市からの出店者さんをメインにご報告しましたが、ここからは、オーガニックマーケットにいつも出展されているお店をご紹介します。
 
高知オーガニックマーケットには、有機栽培のオーガニックな野菜のお店がたくさんあります。
また、スイーツや加工食品も、化学調味料を使わない、安全なものばかりです。
手づくり雑貨やアクセサリーなどもあって、そのディスプレイも楽しめます。
 
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有機野菜のお店。テントの横幕に窓がついています。
 
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フキノトウやタケノコも並んでいました。春らしいですね。
 
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有機野菜とたこ焼きの組み合わせがいい感じ。
 
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アンティークなパレットを使ったディスプレイが素敵です。
 
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北欧風のちっちゃいおうちがいっぱい!
カード立てに使えるコンクリートハウス。
 
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手づくりジャムとお茶などのお店「茶々香」さん。
気になったジャムを試食させてくれて、素材や作り方など教えてくれます。
(茶々香さんのジャムは「海辺の日曜市」のコナカフェさんで購入できます。)
 
 
 
この日は、6周年感謝祭の特別企画で、「スタンプラリー」がありました。
おいしいものや、かわいいものを買って、スタンプを6つ集めると、マーケット内で使えるお買物券がもらえます。
私も6つ集めて、くじ引きをして、もらった商品券でおいしいコーヒーをいただきました。
 
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左に同じスタンプが2つありますが、上は間違えて押したもの。
くじ引き後は、事務局がスタンプを押してカードを返してくれます。
 
 
 
マーケットの中ほどに、人だかりができていました。
参加無料の「玄米の炊き方教室」です。
ものを売るだけでなく、生活の知恵や伝統文化なども知ることができるマーケットなのですね。
 
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事務局テントの横で、「みんなでまわそう子供服」という不用になった子ども服の無料交換スペースもありました。1人10着まで持ち出し・持ち込みできるそう。
看板には「合成洗剤・柔軟剤・漂白剤を使用したものは不可」と書かれていて、着る物にもオーガニックマーケットの考え方が行き届いているのだなーと思いました。
 
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また、高知オーガニックマーケットの醍醐味でもあるアコースティックライブもありました。
公園西奥のステージでは、朝からいろんな方(出店者さんもいます)が、ライブやパフォーマンスを披露。
声を出しながら体を動かす笑いヨガも楽しそうでしたよ。
 
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最後は、オーガニックマーケットのテーマソングも作っているジャコバン西田さんのライブ。
ジャコバンさんの歌はとっても楽しいけれど、マーケットが終わってしまうさみしさも感じてしまいました。
 
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この日は、県内外からたくさんのお客さんがいらっしゃっていました。
写真は、入口入ってすぐのところに置かれている黒板。来場者が自由に書き込みできます。
県内は、高知市が断トツで多くて、次は南国市かな。
県外は、四国、中国地方、関西、関東、中には「稚内」という文字も!
みんな、オーガニックマーケットでの買い物や、お店の方とのやり取り、マーケットの気持ちいい空間を楽しんでくれてたらいいな。
 
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いつもの海辺の日曜市では、主催者として参加している私ですが、今回のオーガニックマーケットでは、お客さんの一人としてマーケットをぶらぶら楽しませていただきました。
お天気も良くて、朝は寒かったけれど日中は風もなく暖かで、ほんとに素敵な一日になりました。
楽しませていただき、ありがとうございました。
 
7年目も、高知オーガニックマーケットが地域の人に愛される市としてますます盛り上がっていくことを期待しています。
また遊びに行きますね!
 
 
*(3)につづく
 
 
 

こんにちは、海辺スタッフのwakaです。
先週土曜日、3月22日は、高知市内の池公園で毎週行われている「高知オーガニックマーケット」の6周年感謝祭へ行ってきました。
 
朝8時からオープンのこのマーケットは、オーガニックな野菜や食べ物、手づくり雑貨などのお店が並ぶ屋外マーケット。この日は、6周年感謝祭と合わせて「第2回オーガニックマーケット全国大会」が開催されていて、県内では「海辺の日曜市」、徳島県の「手づくりにこにこ市」、愛媛県の「丘の上の日曜市」、岡山県内のマーケットに出店されている皆さんと、高知オーガニックマーケットのパンフレットのイラストを手掛ける大神慶子さんのお店など、いつものお店プラス約20店のお店で大にぎわいになりました。
 
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海辺の日曜市からは、
・有機栽培 おむすび畑
・まぁ坊豆腐と喫cha店
・日常屋
・うさぎ堂
・たまむし
・ざっこく屋
・海辺のガラス工房kiroroan
・エム・クラフト
・うみパンとあいたる屋
の9店が出店していて、ステージの南側の一角にお店を並べました。
 
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海辺の日曜市の皆さんのお店は、高知オーガニックマーケットのお客さんにも大人気。
特に、豆腐作りの実演は、毎年、多くのお客さんの注目を集めています。
高知では初出店の布雑貨の「たまむし」さんも、お客さんとのやり取りや、他のお店での買い物など、楽しんでいただけたようでした。
最近「海辺」はお休みしているざっこく屋さん、エム・クラフトさんもこの日は出店されていて、久しぶりにお会いしましたよ!
 
そして、久しぶりと言えば、この方!
 
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トコトコ屋さんのまゆみさんとひなちゃんのご家族。1月に生まれたほうちゃんも一緒です。
ほうちゃんが大きくなったら、ぜひ海辺の日曜市にも出店復帰してくださいね!
 
 
また、思わぬ再会も果たすことができました!
 
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徳島の「手作りにこにこ市」の出店者さんとして、素敵な布で日傘やハンチングを作られているacomiさんが来られていたのです!
たしか、2011年夏に海辺スタッフらで訪問した、愛媛県内子の「丘の上の日曜市」でお会いして以来、約3年ぶり。その後、「海辺の日曜市」への出店をオファーしていたのですが、タイミングが合わず、断念し、その後、徳島へ引っ越されたと聞いていました。
acomiさんも覚えていてくださって、いろいろおしゃべりしました。
そして、最近仕事を頑張っていた自分へのご褒美に、前々から欲しかった、念願の日傘をゲットしました!
 
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この日は、日傘を差してマーケットでのお買い物を楽しみました。
少しお直しが必要なので、今はまだ手元にありませんが、高知の春~初夏の強い日差しの中でも、この日傘があれば、楽しくお出かけできそうです♪
 
 
*(2)につづく

事務局Kazuです。
 
父の死後、後を継ぐかんじで自然と「農業者」になりました。
 
自分が責任をもって”食べ物”を作るようになって、世界がよく見えるようになったなーと感じています。
それはどういうこと?と聞かれてもなかなかうまく説明できないのですが・・・
 
1月に亡くなった小林カツ代さんのメモリアル記事を読んでいると、生前小林さんがこのようなことを言っていたようです。
 
「物価や国際紛争、環境、教育・・・。キッチンにいると世界がよく見える」
 
思わず「そうそう」とうなってしまいました。
 
手と口の距離が遠くなると、人は世の中のことに対して盲目になってしまうのだろうと思います。
 
作り手と口の距離
自分の手と口の距離
 
そのどれもが遠く遠く、”手”が見えなくなった社会の中で、私たちはとんでもない方向に進んでいる、と思います。
見えているつもりが実は、コンパスもない闇の中を、自分の感覚のままに、欲望のままに進んでいる、それが私たちの現実ではないでしょうか。
 
今こそ、「手と口の距離」を短くすることを考えなければいけません。
 
「海辺の日曜市」はそのために存在しています。
 
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おはようございます。海辺スタッフのwakaです。
 
明日、3月22日(土)は、高知市池公園で、「高知オーガニックマーケット6周年感謝祭」が開催されます。
~池公園の土曜市~高知オーガニックマーケットは、2008年3月から毎週土曜日に開催されるオーガニックや無添加にこだわったマーケット。
 
明日の6周年には、「第2回オーガニックマーケット全国大会」と題して、徳島の「手作りにこにこ市」や、愛媛の「丘の上のマーケット」、岡山の「ちゅぶ」などからも出店があります。
「海辺の日曜市」からも、以下の9店が出店予定です。
・有機栽培 おむすび畑
・まぁ坊豆腐と喫cha店
・日常屋
・うさぎ堂
・たまむし
・ざっこく屋
・海辺のガラス工房kiroroan
・エム・クラフト
・うみパンとあいたる屋
 
スタンプラリーなど、6周年ならではのサービスおあります。
だいぶ春らしく暖かくなってきましたので、お散歩がてら、遊びに来ませんか?
3連休の中日でもありますので、ぜひ遠くからも足を延ばしてみてください!
多くのみなさんのお越しをお待ちしています♪
 
 
高知オーガニックマーケット6周年感謝祭
第2回オーガニックマーケット全国大会
日時:3月22日(土) 午前8時から午後2時まで(荒天中止の際は3/29に延期開催)
★お買い物券が必ず当たるスタンプラリー&抽選会
★各店がこの日だけの楽しいサービスをご用意します
★バス・自転車・徒歩でご来場の方にささやかなプレゼントがあります
★おいしい玄米の炊き方教室 10時から 参加無料
★同時開催「第2回オーガニックマーケット全国大会」
*詳しくは、高知オーガニックマーケットのホームページをご覧ください。
 
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