幡多・マーケット「海辺の日曜市」のブログ

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、2020年3月から開催を中止しています。 再開が決まりましたらお知らせします。

2018年07月


こんばんは、海辺スタッフのwakaです。
来週8月5日(日)に開催するイベント「海辺の本の夏まつり」で、「一箱古本市」という本のフリーマーケットに初挑戦します。

「一箱古本市」ってどんなイベントかな?
どんな感じで本を販売するのかな?

それを勉強するため、7月15日(日)、高松市で開催された「海の見える一箱古本市」に行ってきました!

大雨に流された高速道路(高知道)が、片側通行になっていたので、黒潮町から4時間弱で高松市内に到着。
うどんで腹ごしらえした後、会場へ。

「海の見える一箱古本市」は、高松駅の近くの、大きな屋根のあるスペースで開催されていました。

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本好きの友だちと二人で、期待に胸を高鳴らせながら散策。
ここでは、本だけでなく、飲食店や手作り雑貨、古道具などのお店も出店されていました。

日陰とはいえ、気温も湿度も高い!まずは飲物を購入し、アイスコーヒー片手に、本屋を回りました。
本の出店者さんは、本業(本屋さん)の人もいれば、普段はサラリーマンという方も。

今まではお客さんだったが、誘われて出品した方、香川大学OBの仲良し三人組の男性グループ、東京から本を持って来た方など、お話を聞いた方だけでも、本当にいろんな方がいました。

でも、みんな、「本が好き」という共通点があり、世代や出身地などは違っても、本を媒介とした共通の話題で盛り上がれるのは「一箱古本市」ならでは、と感じました。

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左上)タイトルがわからない本。ブックカバーには本文の引用が書かれていて、わかる人にはわかるらしい。
右上)会場では、出店者さんのトークショーも行われていました。

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上2枚)普段はお勤めという女性のお店。「ネコ」がテーマの本が並び、本のスリットもネコです♪


わたしは、インスピレーションで、ドーナツの本と、ドーナツの絵が描いてある本を購入。
お腹すいていたのかな…。
そして、古本ではないけれど、とても凝ったつくりの歌集も買いました。
他にも、友だちから借りて読んだけど、手元に欲しかった本も見つけました。

いろんな人や本との出会いがあった「海の見える一箱古本市」。
8月5日の「海辺の本の夏まつり」でも、町内外の本好きが集まって、楽しい交流ができるといいな!

【お知らせ】
一箱古本市の出店は、7月31日まで受け付けています!
今回ご紹介したお店は、結構本の量が多いですが、一箱から出店できますので、ぜひぜひお誘い合わせてご出店ください。お待ちしています。

出店募集については、下記のブログ記事をご覧ください。


「海辺の本の夏まつり」
■日時 2018年8月5日(日)10:00~15:00
■場所 加茂神社(大方あかつき館となり) 黒潮町入野6930番地

★「海辺の本の夏まつり」チラシ(PDF) http://www.iwk.ne.jp/~hm_umibe/dt/umibe_hon_natumaturi.pdf
★一箱古本市って何?という方は、過去の記事をご覧ください。

おはようございます。海辺スタッフのwakaです。
学校も夏休みに突入しました。外では、朝からセミの大合唱が聞こえます。

さて、ぼちぼちと「一箱古本市」への出店について問い合わせがきています。
-出店にテントは必要ですか?
-去年はどのくらいの数の出店がありましたか?
など。

このイベントは、今年初めての開催なので、出店数はわかりません。
募集店数を「50店」としているのは、スペースがあるから(笑) 
そんなに集まらないかなと思いつつ、希望も込めて多めにしました。
ワークショップや飲食の出店者さんにも本を持ってきてもらうようお願いしていますので、ゼロではないです。

そして、テントは不要です。
このイベントは、神社の参道をメインに行います(写真参照)。
「一箱古本市」は、テントなしで、参道内に机やレジャーシートを並べて出店していただきます。
ちょうど木陰になるので、テントなしで大丈夫です。
(蚊取り線香など、虫よけグッズはあったほうがいいかも。)

申込み締め切りまであと9日となりました。
迷っている方はぜひお申し込みください!!

★「一箱古本市」への出店者募集はこちらの記事をご覧ください。

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加茂神社参道(神社側から撮影)。「一箱古本市」は参道沿いに出店していただきます。

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この広いスペースに、ワークショップや飲食のお店が並びます。こちらはテントが必要です。

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この白い建物が「大方あかつき館」(神社側から撮影)。図書館やギャラリー、ホールなどがあります。



おはようございます。海辺スタッフのwakaです。

幡多・マーケット「海辺の日曜市」の夏休み企画、「海辺の本の夏まつり」 で開催する、「夏休み図工教室」。
大人も子どもも、親子でも楽しめる、楽しいワークショップの内容が決まりましたのでお知らせします!


「海辺の本の夏まつり」
■日時 2018年8月5日(日)10:00~15:00
■場所 加茂神社(大方あかつき館となり) 黒潮町入野6930番地

*夏休み図工教室
材料費のみでお気軽に体験できるワークショップです。事前申し込みは不要。
楽しみながら、夏休みの宿題もできちゃいますよ!
雨天時は、大方あかつき館2階会議室で開催します。(一箱古本市と飲食の出店は雨天中止。)

ATOM HANDS
時計作り 500円
木工品のお店・ATOM HANDS(アトムハンズ)さんのワークショップ。
シーグラスや木の部品を選んで、オリジナルの時計を作ります。
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Charm
(左)フラワーストラップ 300円、(右)刻印ワークショップ 500円
革細工のお店・Charm(チャーム)さんのワークショップ。
好きな色の皮を組み合わせたお花のストラップや、好きな文字を刻印して、キーホルダーやブレスレットが作れます。
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MORIYAMANEKO
(左)リース 500円、(右)メモスタンド 1,000円
粘土細工のお店・MORIYAMANEKO(モリヤマネコ)さんのワークショップ。
粘土で作るフラッペメモスタンドは4歳ぐらいから、小さなリースは2歳ぐらいから作れます。
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Autumn・Book 
蝶々のブローチ 300円、天然石ブレスレット 500円
手作りアクセサリーのお店・Autumn・Book(オータムブック)さんのワークショップ。
蝶々のブローチは、あらかじめ縫って置いた生地を2つ選び、ひもで結ぶ、ビーズなど通して、ブローチピンを縫い付けます。
天然石ブレスレットは、石を選び、芯糸を通してを中心にして両側を糸でねじり編み、ある程度編んだら三つ編
みでまとめて、ビーズで全体をまとめて結んで作ります。
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そのほか、「海辺の日曜市」ではおなじみの、しんさんのお絵かきワークショップや、NPO砂浜美術館のキルト展にちなんだものなど、無料で楽しめるワークショップも開催予定。
ぜひ、いろんなワークショップに挑戦して、楽しんでくださいね!

おはようございます。海辺スタッフのwakaです。
このたびの西日本豪雨災害により被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
また、連日の猛暑の中、今なお避難されている皆さま、復旧作業に従事されている皆さまの安全と、被災地の一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。


本日は、幡多・マーケット「海辺の日曜市」が夏休み企画として開催する「海辺の本の夏まつり」 と、そのイベントの中で行う「一箱古本市」の出店者募集のお知らせです。

「海辺の本の夏まつり」
■日時 2018年8月5日(日)10:00~15:00
■場所 加茂神社(大方あかつき館となり) 黒潮町入野6930番地

このイベントでは、大人も子どもも楽しめるワークショップと、飲食の出店のほか、「一箱古本市」という本のフリーマーケットを開催します。

ただいま、出店者を大募集中です。
読み終えた本や不要になった本を一箱程度持ち寄って、お客さんと本を通じた交流を楽しみませんか?

出店をご希望の方は、下記をご一読のうえ、7月中にお申し込みください。
本好きの方々の交流の場にしたいと思いますので、多くの方のお申し込みをお待ちしております。

※お友だちと数人で本を持ち寄って出店していただいてもOKです。
※本は、雑誌、マンガもOKです。(ただし、アダルトなど、子どもに見せられない本は出品できません。)
  詳しくは、下記またはチラシ裏面をごらんください。

★「海辺の本の夏まつり」チラシ(PDF) http://www.iwk.ne.jp/~hm_umibe/dt/umibe_hon_natumaturi.pdf
★一箱古本市って何?という方は、過去の記事をご覧ください。


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「一箱古本市」 出店要項

「一箱古本市」は、一般の方が当日だけの古本屋店主となり、ダンボール一箱分の自分の本を、自分で販売する本のフリーマーケットです。どなたでも出店できます。
出店希望の方は、下記要項をご確認のうえ、お早目にお申込みください。

【募集店数】 50コマ
【出店面積】 間口2m×奥行1m(たたみ1畳程度)
【参 加  費】 500円(当日集金)
【募集〆切】 7月31日(火) ※定数に達し次第、受付を終了します。

*出店のルール*
●店名(屋号)をご用意ください (~古書店、~堂、古本屋~など)。気分が高まります。
●机、椅子、レジャーシート、つり銭など、出店に必要なものは各自でご用意ください。
●気軽に出店できるように「一箱」としていますが、区画内であれば、一箱分以上の冊数でも可。
●一点一点の本に値札または売上カード・売上スリップなどを付けて、値段がわかるようにしてください。
  全点均一価格の場合は目立つ場所に「全点○○円」の掲示でも可。
●本以外のCD、DVDなども出品可能です。ただし出品物の半分以下になるようにしてください。
●公序良俗に反するも(アダルト商品など)の出品はご遠慮ください。
●食品は販売できません。(フード・スイーツ・ドリンクは別エリアで販売します。)
●駐車場に限りがあります。複数名で出店する場合は、乗り合わせでお越しください。
●会場は神社の参道です。屋根がないため雨天時は中止します。
  中止する場合は、8月3日(金)夕方に決定し、メールなどでご連絡します。

【応募方法】 
下記の①~⑦の内容を記入し、郵送・メールなどで事務局へご提出ください。
メールの場合は、タイトルを「一箱古本市」としてください。
受付確認後、事務局よりメール・電話でご連絡します。
 
① 氏 名(ふりがな)
② 屋 号(ふりがな) ←店名をつけてください。気分が高まります。
③ 電話番号
④ 郵便番号
⑤ 住 所
⑥ メールアドレス
⑦ 出品のテーマやPRメッセージ(100字程度)
 
【お申し込み・お問い合わせ】
〒789-1992 高知県幡多郡黒潮町入野5893番地
幡多・マーケット「海辺の日曜市」事務局(担当・福岡)
メールアドレス:fukuoka.waka★town.kuroshio.lg.jp ←★を@に変えて送信。
電話番号:090-5275-0894 ←留守電になった場合はメッセージを残してください。

【本日の海辺の日曜市は中止します】

おはようございます。
今朝5時50分、高知県に「大雨の特別警報」が発表されました。
今後、大雨と土砂災害の危険がありますので、本日のマーケットは中止します。
出店準備をしていただいた皆さまには、ご迷惑をおかけし、大変申し訳ございません。
これから大雨が予想されますので、皆さま、身の安全には十分ご注意ください。

※会場に中止の看板を設置しました。ご来場いただいた皆さま、急な中止となり申し訳ございません。
  次回の開催日は8月12日(日)です。8月5日(日)の「海辺の本の夏まつり」もお楽しみに。

事務局

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