11月10日の海辺の日曜市に出店予定の、ガーナ産シアバターのお店をご紹介します。

出店者は、高知大学4回生の後藤さん。
黒潮町には砂浜美術館のボランティアなどで、たびたび来てくれています。

後藤さんは、昨年度1年間ガーナに留学し、現地のNGOでインターンを行ったのだそうです。
そのつながりから、今回、ガーナ産シアバターを販売されます。
11月のみの特別出店。売上金はすべて、ガーナの生産者に寄付されます。

この機会に、シアバターを通じて国際貢献してみませんか?
ガーナの話を聞いてみたい方も、ぜひお立ち寄りください!


◆店名
ガーナからの贈り物

◆出店物
シアバター(ボディクリーム)
西アフリカ・ガーナ産シアバター、100%オーガニック、2019年8月に作られたもの

◆商品に対する思い
インターン先のお母さんたちが、私が村を出るときに7kgのシアバターをくれました。私1人では一生かかっても消費できない量でした。そこで、そのシアバターを売って、売上をすべてお母さんたちに送って恩返しをしようと思ったのが出店のきっかけです。
私がいた地域であるガーナ北部は、ガーナの中でも特に貧困が深刻な地域です。近年は、シアバター産業が興隆してきたこともあり、徐々に女性たちは現金収入を得られるようになってきました。
ガーナのお母さんたちが心をこめて作ったシアバターを届けて、黒潮町の人にも、ガーナのお母さんたちにも笑顔になってもらいたいです。

シアバター2

シアバター1