幡多・マーケット「海辺の日曜市」のブログ

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、2020年3月から開催を中止しています。 再開が決まりましたらお知らせします。

カテゴリ: 飲食のお店

海辺の日曜市でカレー屋さんといえば、「トコトコ屋」さん。
夏には、果物を使った自家製シロップのかき氷も販売しています。
 
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最近、西土佐の自宅でお店を始められたそうです。
手にしている看板は、お店のオープン祝いにお友達が手作りしてくれたもの。
気の表面を焼いて、字の周りを削っています。
 
形も文字も、なんとも味がありますね。
 
今年3月11日にオープンしたトコトコ屋さんのお店は、四万十市西土佐江川の国道沿いです。
「江川崎から十和の道の駅方面に車で約5分、5.5キロ走ると左手にお店の看板がみえてきます。
江川トンネルまで行くと行き過ぎで、その手前2件目の家になりますのでよろしくお願いします!」
とのこと。(フェイスブックから引用させていただきました。)
 
四万十川を見ながら食べるグリーンカレーはきっとおいしいでしょうね!
 
waka

こんばんは、海辺スタッフのwakaです。
 
4月の海辺の日曜市。
最近、歓迎会続きで食べ過ぎ・飲み過ぎの私は、お財布の中身はやせ細り、逆に体は太り気味。。。
海辺の日曜市でも、いつもより買い物を控えていました。
 
が、やっぱり月に1度の楽しみですから、美味しいものは食べたい!
 
そこで選んだのは、おむすび・お味噌汁・だし巻き卵の、「海辺食堂」3点セット。
旬の地元野菜や天然由来の調味料を使っていて、体に優しいおいしさ。
だし巻きに添えられたサラダには、魚も入っていてカルパッチョ風。
 
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そして、卵焼きのとなりには・・・
 
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大根のちょうちょ!
繊細な匠の技です☆
 
 
食後のデザートも、海辺食堂の抹茶のロールケーキ。
生クリームにはあずきが入っていて、洋菓子と和菓子と両方食べたような満足感でした。
 
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お茶も海辺食堂さんだったら、ほんとにフルコースだったな(笑)
 
どうも、ごちそうさまでした。

こんばんは、海辺スタッフのwakaです。
1週間ブログをお休みしてしまいましてごめんなさい。
(自分ばっかり書いていると飽きるので、ほかのスタッフも書いてね~。)
 
 
8月から出店してくださっている、「食堂カシマシ&わくる」さん。
 
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畑でとれた野菜などを使った、パスタ・スープ&クスクス・パン・お菓子などを販売しています。
左半分が「カシマシ」さん、右半分が「わくる」さんです。
わくるさんでは、お店で食べるような、本格的なパスタや、オムレツが食べられます。
 
11月の海辺の日曜市のメニューはこちら↓
 
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「なるたけ顔の見えるヤサイを」と右上に書かれているとおり、四万十町産の卵や、十和産の原木しいたけなど、地元の食材を使ったメニューが並んでいます。
 
11月は、何にしようかと迷った挙句、自家製スモークチキンと十和産原木しいたけのクリームパスタをお昼にいただきました。
(ほんとはオムレツも食べたかったけど、一人で2皿は無理そうだったので断念×)
 
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ボリューム満点のパスタが、お皿に盛りつけられています。
お皿やフォークもお店仕様。
屋外マーケットだからって、使い捨て食器ではありません。(海辺の日曜市では、食器は使い捨てでないところが多く、食事のあとお店にお返しします。)
肉厚のしいたけとクリームソースが絡んで、濃厚でおいしい。
一人であっというまに完食♪
 
旬の食材をたっぷり使ったお料理は、やはり美味しいですね。
来月はどんなパスタがあるかな?
楽しみです(*^_^*)
あ、でもオムレツも気になる・・・。

本日のランチ。
海辺食堂さんの「冷やしぶっかけ焼きおにぎり」と「土佐ジローのだしまき玉子」をセットで。
 
仕事でマーケットに来られなかったお母さんに代わって、
店番デビューの娘さんが出前を届けてくれました。
 
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本日、初お目見えの「冷やしぶっかけ焼きおにぎり」。
 
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山盛りの薬味と氷の下に、見えてないですが焼きおにぎりがあります。
器は日常屋さんの作品。町内のコラボですね!
 
これまでの焼きおにぎりも大好きですが、冷やしぶっかけもまたおいしくいただきました。
ありがとうございました。
 
waka

事務局Kazuです。

先日黒潮町北郷地区で行われた『マンジェササの一日レストラン」
40名の参加者でにぎわいました。

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会場は、数年前から廃校になった北郷小学校
今春から福祉系の事業として「あったかふれあいセンター」を開設
秋から地域づくり、産業振興系の事業を行う「集落活動センター」を開設

地域づくりの拠点としていきます。

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かつての教室もこのようにレイアウトすると、素敵な場所に大変身
なんかわくわくしてきます。

地域を元気にするのに大きなお金は要りません。
少しの工夫と楽しむチカラがあればいいのです。

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その楽しむチカラのもとは、
料理を担当していただいた高知市のレストラン「マンジェササ」のスタッフの皆さん
今回は淡路島で新たにできるレストランのスタッフが研修生として参加
一所懸命接客の心構えを学んでいらっしゃいました。

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普段地元で当たり前に使っている食材が『大変身』するたびにテーブルのあちこちから歓声があがります。

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今回の経験が、これからの地域の元気づくりのヒントになることを期待します。

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