幡多・マーケット「海辺の日曜市」のブログ

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、2020年3月から開催を中止しています。 再開が決まりましたらお知らせします。

カテゴリ: 農産物のお店

3月の海辺の日曜市。
 
大学の春休みを利用して、おむすび畑さんのところへ有機農業の研修に来ているという三重県の学生さんが来ていました。
 
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写真の真ん中の彼女です。
大学では農業の先行というわけではないそうなのですが、春休みの20日間、おむすび畑さんちで有機農業を体験しているのだそうです。
 
この日の出店では、彼女が商品開発した「どらいもん」というどら焼き風のお菓子も販売していました。
(上の写真の手前にちょっと写っているのがそうです。)
 
和菓子風で、中身はあんこではなく芋やリンゴ。シナモンが効いていておいしかったです。
 
おむすび畑さんちでは、彼女がいるあいだに畑仕事を片付けようと、毎日せっせと草取りや夏野菜の種まきをしているそう。
今日は農作業はお休みだけど、日曜市の出店と、ボスやスタッフに話を聞いたり、お店を回ったり、元気に動いていました。
 
海辺の日曜市の感想を聞くと、
「最初、意外とお店が少ないと思ったけど、個性の濃いお店が多くて面白かった」とのこと。
 
三重と聞いて、以前高知オーガニックマーケットで三重のマーケットの方が来ているのを思い出して聞いてみたら、「聞いたことあるけど行ったことない」と言ってました。
 
たったひとりで、農業研修に高知まで来るとは、すごい行動力だなーと思います。
短い時間でしたが、お話できて楽しかったです。
最後ちゃんとご挨拶できず別れてしまったけれど、また機会があったらお立ち寄りください♪
 
waka
 

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海辺の日曜市に出店されている「有機栽培 おむすび畑」の牧野太郎さんが、今年11月5日に発表された「第40回毎日農業記録賞」の一般部門優秀賞を受賞されました!
 
☆毎日新聞の記事はこちらで読めます↓
 
 
毎日農業記録賞」は、「農」「食」「環境」への関心を高めるとともに、それに携わる人たち、これから携わろうとする人たちを応援する賞で、「一般部門」と「高校生部門」があります。(主催:毎日新聞社、後援:農水省、県、県教委など、協賛:JA全中など)
 
農業をするために、高知県土佐町の「有機のがっこう土佐自然塾」で1年間の研修を受けたあと、宿毛市へ移住し就農して5年。奥さんとふたりで有機栽培に取り組んできました。
その日々を記録した「鍬を手に自然と歩む有機農業~私たち夫婦の記録~」が、この度、一般部門・優秀賞に選ばれました! 
「この受賞で、5年間の苦労が報われました」と牧野さん。
毎日新聞社の担当さんは、この賞を受賞するのは施設園芸をやっている人が多く、有機栽培で受賞するのは少ないと言っていたそう。
 
 
 
おむすび畑さんの野菜は、手間ひまかけた、野菜本来の甘味や苦味が感じられる優しい味です。
 
海辺の日曜市には、マーケット開始当初から出店してくださっていますが、最初の頃は、まだまだ、私たち消費者がその価値に気づいておらず、バザー感覚で買い物に来たお客さんから「高い」というイメージを持たれてしまったこともありました。でも、有機・無農薬で、安全性にこだわって作られたお野菜は、そのかけた手間の分だけの付加価値があり、それ相応の対価を払って購入することが、自分たちの安全な食の確保や健康な食生活につながっていくのだと思います。
 
こんな素敵なお野菜を、取れたて新鮮なうちに食べられる私たちは、ほんとにラッキーですよ!
 
牧野さん、「毎日農業記録賞」の受賞、本当におめでとうございます☆
これからも、牧野さんの作る優しい野菜たちを、毎月楽しみに待ってます♪
 
 
 
☆「毎日農業記録賞」の受賞作品は、毎日新聞紙面や、下記のホームページで要旨が紹介されるとのこと。2012年(第40回)の作品は、12月に掲載予定だそうですので、また来月チェックしてみてください☆
「毎日農業記録賞」 http://www.mainichi.co.jp/event/mainou/
 
 
 
waka
 

人口17人の集落
大方橘川地区は毎月海辺の日曜市に出ています。
平均年齢の高さはダントツ

9月の海辺の日曜市で売っていたのは、
地元産無農薬の大豆を蒸したもの

ただ蒸しただけで、塩味も砂糖味も、何の味付けをしてない

これが、ほっこりとしてほのかな甘みがあってうまい!
栗のような味でした。

我が家で食べられるものだったのに、
わざわざ買って食べてしまった。

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左は生の大豆で、右が蒸した大豆です。
大豆は同じものです。

こんばんは、海辺スタッフのwakaです。
 
9月の海辺の日曜市。
この日ランチは、日頃の野菜不足を解消すべく、おむすび畑さんの「畑ごはん」に決定!
カレー味の揚げ高野豆腐をのっけてもらいました。
 
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トマトは時期が終わったので市販のホールトマトだそうですが、バジル、ナス、玉ねぎ、バナナピーマン、オクラなどのお野菜はすべておむすび畑さんの畑で有機栽培されたもの。
 
意外とオクラがトマトソースにあう!
あのねばねばで、ソースにとろみがついて、パスタに絡んでとってもおいしいです。
「あった野菜を入れて煮込んだだけですよ」と牧野さん。
いやいや、旬の新鮮なお野菜が食べられるのはとってもぜいたくなことですよ。
 
 
お腹いっぱい食べても罪悪感がない(苦笑)、ヘルシーでおいしいランチになりました。
さ、次はデザート♪

この時期のお茶になる植物の花の盛りに「はぶそう」があります。
正式名称は「エビスグサ」

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これも刈り取って乾燥して刻んでお茶にします。
花をアップで見ると、とっても愛らしい

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花も一緒に乾燥して飲めますが、花は混ぜない人も多い。

種もお茶にすることができます。
県外ではこの種が一般的なようです。
種は粒粒のチョコのお菓子に似ています。

これはケツメイシと呼ばれる薬草の種類
漢字で書けば「決明子」
便秘を解消し体内をきれいにする働きがあるとされています。

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