幡多・マーケット「海辺の日曜市」のブログ

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、2020年3月から開催を中止しています。 再開が決まりましたらお知らせします。

カテゴリ: 幡多エリアの情報

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高知県西部、四万十町から宿毛市に向けて走っている「土佐くろしお鉄道」の四万十くろしおライン(中村・宿毛線)で、毎月第2日曜日に、全区間どこまで行っても1回100円のキャンペーンが開催されています。
子どもさんは半額の50円です。
1回乗車が100円だから、宿毛まで行って降りて、また乗って帰ってきたら100円×2回=200円です。

第2日曜日は、そう、幡多・マーケット「海辺の日曜市」の開催日です!
土佐入野駅で下車して、線路沿いの道を歩いて、住宅地を抜ければ、20分ほどで海辺の日曜市の会場につきます。

たまには家族で、汽車に乗っておでかけもいいですね!

※詳しくは、土佐くろしお鉄道のホームページをご覧ください。

こんばんは、海辺スタッフのwakaです。
海辺の日曜市のロゴやポストカードのデザインをしてくれている山元彩乃さん。
似顔絵喫茶としてマーケットにも時々出店されています。
 
その彩乃さんが、12月1日~15日、四万十市で個展を行っています。
場所は、名鹿に今年8月オープンした「cafe山みず木」です。
 
 
山元彩乃個展 ~くらしの絵画をモノクロで~
とき 12月1日~15日 11:00~18:00 ※水曜定休
ところ cafe山みず木 (四万十市名鹿432-10 Tel 0880-31-9160)
 
12/8(日)16:00からは、海辺の日曜市事務局のボスこと畦地和也さんと
「こんな学校もあるよ、自由な学校のはなし」 
というトークイベントもあります。ぜひ、日曜市の後に行ってみてください!
 
また、12/15(日)15:00からは、宿毛市在住のデザイナー・奥田剛さんの
ワークショップ キャンドルシェードをつくる
もあります。こちらも面白そう。
 
 
詳しくは、下記チラシをご覧ください。クリックしたら、大きく表示されます。 
 
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こんばんは、海辺スタッフのwakaです。
 
先日、土佐清水市以布利の「いぶりカリィ」に行ってきました。
モーニングとカレーのお店です。
 
 
 
4月末に立ち寄って、とても良かったので、5月の連休中にも行きました。
 
土佐清水市以布利を通る旧道沿い、以布利駐在所の隣に駐車場があります。
そこから坂道を下っていくと、民家を改装したお店に着きます。
 
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「い」という看板が目印。
 
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入口もおしゃれ。ドアにメニューが書かれています。
 
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店内席と、屋外のテラス席があります。
 
 
 初めて行った時は「キーマカリィ」を、2回目は「フィッシュカリィ」を注文。
地元産の野菜をたっぷり使っていて、どちらも美味しかったです。
フィッシュカリィはシイラのフライが載っていました。
 
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トマトたっぷりのキーマカリィ。
  
 
2回とも外のテラス席に座りましたが、風が気持ちいいものの屋根がなく、日差しが暑い。。。
そう思っていたら、2回目に行った時、
「店舗 テラス席改修工事のため 5/13~5/15 お休み頂きます お屋根作ります!」
と看板に書かれていました。
 
予定では、明日まで改修工事でお休みです。
 
行ってみたい方は、地図などは、下記をご参照ください。
フェイスブック見たら、モーニングのパンケーキも美味しそう。今度は朝行こう!
 
■いぶりカリィ■
営業時間  モーニング 7:30 - 11:30 ランチ 11:30 - 16:00
ホームページ http://www.iburicurry.com/
 
 
近くには、海遊館の以布利センターがあり、土・日・祝日は無料でジンベイザメが見られます!
わたしが見たときには、大小2匹のジンベイザメがいました。
 
黒潮町から土佐清水市以布利まで、1時間もかかりません。
休日のお出かけにおすすめですので、ぜひセットで行ってみてください♪
 
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(たしか)大きい方のジンベイザメ。
 
 

こんばんは、海辺スタッフのwakaです。
ゴールデンウイークの後半がはじまりましたね。
例年より肌寒いですが、天気は上々、お出かけ日和です。
 
黒潮町では、今日から「Tシャツアート展」が始まりました。
今年で25回目を迎えるTシャツアート展。砂浜を美術館に見立て、杭をたて、ロープを張り、まるで洗濯物を干すようにTシャツを展示しています。
 
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一般応募の作品をオーガニックコットンTシャツにプリントして展示しています。その数約1,000枚!
作品1枚1枚を手にとって鑑賞しても楽しいし、Tシャツひらひらの風景をひとつの作品として見ても楽しいです。
 
そして、期間中、会場には食べ物や雑貨の出店のほか、さまざまなイベントが行われます。
 
展示期間は5月3日から5月8日まで。24時間、6日間ずっと展示しています。
時間帯や天候、風の状況などにより、違った景色が楽しめますので、ぜひお近くの方は何度もお越しいただいて、いろんな表情を見ていただきたいと思います。
人気のない早朝や、風が止む夕方もおすすめ。
明日の夜はキャンドルナイトもありますよ!
 
Tシャツアート展のイベントについては、砂浜美術館のホームページをご覧ください。
 
 
 
また、黒潮町佐賀地域では、「カツオとこいのぼりの川渡し」も開催中。
 
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手前の青い色のが「カツオのぼり」。奥のカラフルなのが「こいのぼり」。
カツオのぼりは、カツオのまち・黒潮町ならでは!の、ここでしか見られない風景です。
 
また、今年は初めて「Tシャツアート展」とのコラボも実現。
川渡し近くの橋の上に、紙こいのぼりと合わせてTシャツも展示しています。
昨年のTシャツアート展で展示された「地区のお宝Tシャツ(佐賀地域版)」です。
 
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川渡しとTシャツの展示は5月12日までの予定ですので、ぜひこちらもお立ち寄りください。
 

再び、スタッフのwakaです。
 
4月の海辺の日曜市。
橘川のリエさんが、珍しいものを持ってこられていました。
「誰か、欲しい人がおるかと思って」と見せてくれたのは、「ごんじゅう」。
 
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かなり大きいのが何匹もいます。
子どもの頃は平気だったけど、さすがに大人になると触れないですね。
写真撮るので精一杯。
 
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橘川の隣に出店していたまぁ坊豆腐のタロウくんが、興味津々に見ています。
タロウくんにもらわれていったかな?
立派なカブトムシになったらぜひ見せてくださいね。(カブトムシなら今でも触れます。)
 
 
 
カブトムシの幼虫のことを、旧大方町では「ごんじゅう」と呼びます。
そして、隣の旧佐賀町では「ごんにゅう」と呼びます。(旧窪川町でも「ごんにゅう」らしい。)
今は合併して黒潮町になっている大方町と佐賀町で、呼び方が違うのはおもしろいですね。
 
ちなみに、私の田舎(となりの四万十市奥屋内)では、カブトムシの幼虫のことは「カブトムシの幼虫」といいます。
だから、幡多地域共通の呼び方ではないのは確か。
もし、語源などご存知の方がいたら、ぜひ教えてください。
 

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