幡多・マーケット「海辺の日曜市」のブログ

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、2020年3月から開催を中止しています。 再開が決まりましたらお知らせします。

カテゴリ: ボスの視察レポート

事務局Kazuです。
久しぶりの投稿でーす。
 
先日から南半球はニュージーランドに来ています。
町内中学生の短期留学の引率で。
現在、北島のハミルトンに滞在中。
 
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ここで、NZの学校と日本の学校の違いをたくさん感じていますが、一番の違いは先生方のゆとりの時間ですね。
こちらの先生方の働き方を見たら、なんで日本はあんなにばたばたと遅い時間まで学校に拘束されなければいけないのかわかりません。
 
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そのわりに日本の教育は課題が多く、成果が上がっているとは思えない。
かつて鳴り物入りで国主導で導入した「ゆとりの時間」も見直そうという動き。
ゆとりの時間がいるのは学ぶ側ではなく、教える側ではないのか。
NZにきて感じたことです。
 
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国の役人や国会議員はたくさん世界中の例を見ているのに日本のシステムは変わらない。
変えられないのか、変わらないのか、はたまた視察して報告したら終わりなのか・・・
 
改めて我が国の行く末を案じる訪問となっています。

事務局Kazuです。

先日の新聞で、各地の「サイクルシェア」の取り組みが思うように進んでいない、という記事がありました。
もちろん、先進的に成功している地域もあるようですが、多くが苦戦しているようです。

パリにもサイクルシェアの仕組みがあり、
パリの街を歩くとあちこちにサイクルターミナルが見られます。

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これはパリ市が提供する、ヴェリブ( Velib' )という自転車貸出システムです。

(以下、ウィキペディアより引用)
2007年6月13日から、運用に向けたデモンストレーションが行われ、同年7月15日から正式に運用が開始された。ヴェリブとは、フランス語の「v?lo」(ヴェロ・自転車)と「libre」(リーブル・自由な)という単語のかばん語である。導入の主目的はパリ市民の日常の移動手段としてであるが、1日単位の短期利用により、観光客がサイクリングに活用することもできる。24時間・年中無休の利用が可能で、路上にあるステーションにて、利用者自身の手で貸出・返却を行う「セルフレンタル」で、どこの場所から乗って、どこの場所で乗り捨ててもよいシステムとなっている。パリ市当局は、ヴェリブの普及により、地球環境に優しい自転車の利用促進を目指している。
開始後1年後の実績としては、利用者がのべ27,500,000人に及び、200,000人が1年間の長期パスに登録し[1]、好評を博しており、自転車共有サービスとしては現在、世界最大の規模である。
(ここまで)

なんか未来的なデザインですね。
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パリには自転車のほかにカーシェアの仕組みのあります。
路上が駐車場であることが当たり前のパリでは、実になじむ光景であります。

パリは地下鉄が発達しています。
そして駅と駅の間も非常に近い。

降りた駅からみたら、隣の駅が向こうに見えるくらいの距離にあります。
日本のバス停の感じではないでしょうか。

その地下鉄の駅

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自動改札機にチケットをいれ、大きなゲートが開かないと通れません。
簡単に飛び越えて通る人がいるからでしょうか。

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ホテル近くのモンパルナス駅の連絡用動く歩道
とにかく長い

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パリらしいデザインの構内
ちなみに
パリの地下鉄の駅は、入口、出口はそれぞれ別々に1箇所しかありません。

「Sortie」は矢印でもわかるように、「出口」を指します。

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鉄の階段

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鉄人28号の体内にでもいそうな感じのつくりは、やはり歴史を感じさせます。

これが美しいと感じるのはなぜでしょうか。

久々のフランスネタです。

先日黒潮町のCATV「IWK」の自主放送番組を見ていたら、
電車ネタ番組をやっていました。

なんとなく見ていたら話題はフランスの電車に。

進行役の方が、「フランスの電車はタイヤで走っているんですよー」と言うと、
相手役の女性が「えーー、タイヤですかー」と驚く。

そのあとに実際の映像が流されて納得、という番組です。

初めてのフランスでいろんな路線を電車に乗りましたが、
中にタイヤの電車があるのです。(ほとんどは鉄輪)

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面白いなーと思って撮った写真(写真は見にくいですね)

このことを、もう10年以上もフランスに住んでいるという通訳をしてくださった日本の方に話すと、
いままでまったく気がつかなかったし、知らなかった、ということです。

ということは
パリでも知らない人が多いんでしょうかねー

毎日住んでいる当たり前の町の風景には、気づかされないものです。

何でもものめずらしいよそ者がそれに気づく。

まちづくりに「よそ者の視点が重要」というのはこういうことではないでしょうか。

パリの報告と気仙沼の報告を同時進行にしようかと思っています。

でも、マルシェ閑話休題

パリのエレベーターのボタン

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0階があります。
フランスでは日本の
1階がゼロ階表示

だから、2階に行くには1のボタンを
5階に行くには4のボタンを押す

最初は戸惑いましたが、すぐなれるものですね。

国の風習というものは、面白いものです。

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