幡多・マーケット「海辺の日曜市」のブログ

次回は、8月9日(日)9:00~14:00、土佐西南大規模公園体育館横で開催します!

タグ:食べ物

2009年11月の開催以来、幡多・マーケット「海辺の日曜市」が5年目を迎えました。
これを記念し、2014年1月12日だけの特別企画として、映画の無料上映会と全国半島地域の“ミニ物産市”を開催します。
ぜひこの機会に、多くの方に映画やマーケットをお楽しみいただきたいと思います。
 
 
特別企画① 映画「よみがえりのレシピ」無料上映会
山形県で古くから栽培されてきた在来(ざいらい)作物のタネを守り継ぐ人々のドキュメンタリー映画「よみがえりのレシピ」無料上映会。焼き畑農業法を研究する江頭宏昌先生、“山形イタリアン”「アルケッチャーノ」の奥田政行シェフ、そして手間を惜しまず種(たね)を守り続ける農家の人たちが登場します。
■日時  2014年1月12日(日)16:00~17:40
■会場  大方あかつき館レクチャーホール ※関係者含め先着200名様まで
      (高知県幡多郡黒潮町入野6931-3 電話0880-43-2110)
■入場料  無料
※作品の内容については、映画「よみがえりのレシピ」公式サイトをご覧ください。
 
特別企画② 半島ミニ物産展
北海道・江差町/青森・五所川原市/京都・伊根町/熊本県・天草市など全国の半島地域の物産を、
その地の“半島人”が来場、直接会場で販売します。
■日時  同日9:00~14:00
■会場  「海辺の日曜市」会場内(黒潮町入野・土佐西南大規模公園)
 
 
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↑写真をクリックすると大きくなります。
 
 

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7月の海辺の日曜市に初出店された「パーラー雨」さん。
天然酵母パン・米飴のお菓子・藍染め古布手づくりバッグ等の雑貨のお店です。
 
 
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「国産小麦粉、きび砂糖などを使い心と体にやさしいお菓子を作りたいと思っています。」とのこと。
白砂糖を使わないお菓子や、お肉などを使わないお惣菜など、素材にこだわっていて、身体が喜ぶやさしいおいしさでした。
 
 
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ほかに、藍染めの小物や洋服なども。「パーラー雨」の出店者ご夫婦と子どもたちも、オリジナルの藍染めの洋服を来ていました。夏場は特に涼しげでいいですね♪
 
 
現在は四万十町在住の「パーラー雨」さんですが、以前は高知市近辺に住んでいて、「高知オーガニックマーケット」にも出店されていたそうです。
 
そして、その前は、愛媛県内子町の「丘の上の日曜市」にも出店していたそうで、実は、私たち海辺の日曜市スタッフが内子町の「丘の上の日曜市」を視察に行った時にも出店していたとのこと。「え、あの大雨の日に私たちがお伺いしたこと覚えてるんですか?」と驚いてしまいました。
 
不思議なご縁で、はるばる黒潮町の海辺の日曜市にも出店していただけるようになりました。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
 
waka
 
 

高知の津野町にある坂本農園に見学に行ってきました。

茶々香さんは家族で坂本農園をしている末娘。

最近、こちらのマーケットには来られていないが、茶々香さんはジャムアーティスト(?)です。

詳しくは彼女のホームページでチェックしてください。
彼女の手にかかれば、出来ないジャムはないと思える程色々な野菜や果物に手をかけてジャムをこしらえます。今は実家のお茶にも力を注いでいます。

どんな環境でこんな発想やジャムができているのか知りたくて以前見学をしたいと話していたら、今回タイミングが合って声をかけてもらいました。

津野町はお茶作りに最適な霧深い環境のため、数十年前から、お茶作りが盛んになった土地のようです。産地表示のなっかった昔は静岡のお茶と同じように出していたとか。

坂本農園ではお茶の他にも色々な農作物を作っていて、茶々香さんはそこで取れた野菜や果物からジャム作りをしています。

見学当日、途中の道の駅で待ち合わせをして、家族で農園を経営されている茶々香さんが迎えに来てくれました。

坂本農園のある津野町は山に向かって奥へと一気に1時間くらい上って行くとあっという間に風景は海から山岳地帯のように変わります。


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標高400~500mにある高地にある茶畑が見えてきます。


今年で止める畑もあるので今の風景が見えなくなる前に見てほしかったそうで、今回声をかけてくれました


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行ってみると想像以上にきれいな風景でした。
霜よけのファンが無かった昔はもっときれいだったと話してくれました。

お茶の木は植樹から5年くらいで、収穫できるそうです。
木は人の手によって刈り込まれます。
この作業が大変で今では一部に機械が導入されていました。


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お茶の畑はお茶の木を人工的な刈り込みをして作られる規則正しい風景ですが、土地の傾斜に合わせて茶畑が広がっているので、自然の土地の形が茶の木のフィルターを通して装飾されて、美しい茶畑の風景になっています。
傾斜地であればそれだけ作業は大変だが、風景に深みが出て美しさは一層高まります。
大変な作業場(急な傾斜地)は他の人に頼むことも難しいし、自分が続けるのも大変なので、そういう場所から止めていき、特徴のある美しい風景が少なくなっていっているようです。

一度訪れるとここの風習や風景から作られるお茶はお茶だけとしての価値以上の付加価値があることを感じます。
坂本農園さんや津野町のお茶農家さんは色々考えているようですが、まだこの風習や風景を残していくいい解決案があるわけではないようです。

でも、この風景を見る限り、楽しい未来がまっている気がします。

茶々香さんは今仕事のパートナーを募集しています。
こんな価値が分かる興味ある人達が現れて、この風習や風景が未来に残っていってほしいです。

こんにちは、海辺スタッフのwakaです。
 
4月の海辺の日曜市。
 「まぁ坊豆腐と喫cha店」のお店は、パラソルでの出店。
 
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右半分がむーちゃんの「喫cha店」。天然酵母のパンやおいしい食べ物・飲み物があります。
左半分がまぁくんの「まぁ坊豆腐」。手づくり豆腐やおからギョウザが人気です。
 
むーちゃんのパン。食パン、ベーグル、丸いパンもあります。
こんなにたくさんあったのに4月は完売!
 
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わたしはなんとか最後の1個をゲットできました。
ずっしり目の詰まった天然酵母のパンに慣れると、市販の食パンでは物足りなくなってきます。
 
「喫cha店」は、四万十市下田公園にお店があります。
第2日曜日以外にも美味しいパンやお料理が食べたい!という方は、ぜひ行ってみてください♪
 
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■まぁ坊豆腐と喫cha店  http://maboukicha.exblog.jp/

3月の海辺の日曜市。
 
大学の春休みを利用して、おむすび畑さんのところへ有機農業の研修に来ているという三重県の学生さんが来ていました。
 
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写真の真ん中の彼女です。
大学では農業の先行というわけではないそうなのですが、春休みの20日間、おむすび畑さんちで有機農業を体験しているのだそうです。
 
この日の出店では、彼女が商品開発した「どらいもん」というどら焼き風のお菓子も販売していました。
(上の写真の手前にちょっと写っているのがそうです。)
 
和菓子風で、中身はあんこではなく芋やリンゴ。シナモンが効いていておいしかったです。
 
おむすび畑さんちでは、彼女がいるあいだに畑仕事を片付けようと、毎日せっせと草取りや夏野菜の種まきをしているそう。
今日は農作業はお休みだけど、日曜市の出店と、ボスやスタッフに話を聞いたり、お店を回ったり、元気に動いていました。
 
海辺の日曜市の感想を聞くと、
「最初、意外とお店が少ないと思ったけど、個性の濃いお店が多くて面白かった」とのこと。
 
三重と聞いて、以前高知オーガニックマーケットで三重のマーケットの方が来ているのを思い出して聞いてみたら、「聞いたことあるけど行ったことない」と言ってました。
 
たったひとりで、農業研修に高知まで来るとは、すごい行動力だなーと思います。
短い時間でしたが、お話できて楽しかったです。
最後ちゃんとご挨拶できず別れてしまったけれど、また機会があったらお立ち寄りください♪
 
waka
 

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